2020年02月15日号
次回3月2日更新予定

アートフラッシュニュース

ディスカッション|新たなプロジェクトを立ち上げるためのヒントを探る対話シリーズ(全4回)

最終更新日:2020年01月21日

これからの実践を立ち上げるための新たな視座を獲得する対話シリーズです。独自の切り口で、表現を介した、さまざまな実践に取り組むゲストをお招きします。
目まぐるしく変化し続ける都市東京は、さまざまな思考や価値観が絡み合う、複雑でとらえがたい存在です。そのような都市の暮らしのなかで、見えづらくなっていること。そのことへの応答として、4つのテーマを手がかりにして、これからの東京を考えるための回路をつくることを試みます。
モデレーター:上地里佳(アーツカウンシル東京プログラムオフィサー)(全4回)

(広報資料より)
[画像:mi-ri meter「URBANING_U」]

プログラム内容

2020年1月29日(水)

ディスカッション1|どこまでが「公」? どこまでが「私」?―まちを使い、楽しむ暮らしをつくる
ゲスト:mi-ri meter[宮口明子、笠置秀紀](アーティスト/建築家)、阿部航太(デザイナー/文化人類学専攻)

2020年2月5日(水)

ディスカッション2|誰と暮らす?どう住まう?―これからの「家族」のカタチを考える
ゲスト:首藤義敬(株式会社Happy 代表取締役)、いわさわたかし(岩沢兄弟/有限会社バッタネイション 取締役)

2020年2月12日(水)

ディスカッション3|ゆるやかに混ざり合う社会はどう生まれる?―「違い」を「出会い」に変換する
ゲスト:横堀ふみ(NPO法人DANCE BOX プログラムディレクター)、徳永智子(筑波大学人間系教育学域助教)

2020年2月19日(水)

ディスカッション4|記憶・記録を紡ぐことから、いまはどう映る?―見えないものを想像するために
ゲスト:佐藤洋一(都市史研究/早稲田大学社会科学総合学術院教授)、瀬尾夏美(アーティスト)

対象

アートプロジェクトにこれから関わりたいと思っている方
新たなプロジェクトのためのヒントを得たいと思っている方

定員

各回25名(事前申込制/先着順)

申込方法

ウェブサイトのフォームよりお申し込みください。https://tarl.jp/school/2019/dis2019/

【お申し込み〆切】
ディスカッション1 〆切:2020年1月28日(火)18:00まで
ディスカッション2 〆切:2020年2月4日(火)18:00まで
ディスカッション3 〆切:2020年2月12日(水)12:00まで
ディスカッション4 〆切:2020年2月18日(火)18:00まで
*〆切日前に定員に達した場合、受付を終了します。
*定員まで余裕がある場合に限り、当日参加を受け付けます。

イベント概要

会場
ROOM302(3331 Arts Chiyoda 3F)
(東京都千代田区外神田6-11-14-30)
会期
2020年1月29日、2月5日、2月12日、2月19日(全4回)水曜日
入場料
無料
開館時間
19:00-21:00
問い合わせ先
公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
事業推進室事業調整課事業調整係 TARL事務局
Tel:03-6256-8435(平日10:00〜18:00)
Mail:tarl@artscouncil-tokyo.jp
主催
公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
事業推進室事業調整課事業調整係 TARL事務局
ウェブサイト
https://tarl.jp/school/2019/dis2019/


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