2020年04月01日号
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アートフラッシュニュース

美術と音楽の8日間 「rooms」 8 days of Art and Music

最終更新日:2020年02月27日

2016年3月に開催した『美術と音楽の一日「rooms」』から4年。時間とともに変化し動き続ける作品を鑑賞する場「rooms」を再び現出させ、アーティスト、音楽家、作曲家、映像作家ら11名が、8日間にかけて様々な空間で展示・演奏を行います。 音を奏でる作品、音楽作品、映像作品といったタイムラインに沿って表出していく作品は、鑑賞という行為に潜在する時間という要素、伴い変化していく環境について意識を強く向かせ、能動的に体験することの意義を考えさせます。 時間の経過を強く感じる縦の時間軸と、様々な事柄が繋がり続ける横の時間軸が交差する時、どのような世界が立ち現れるでしょうか。美術や音楽との出会い方を振り返りながら、美術館での新しい過ごし方を見つけてください。

ウェブサイトより)

出品者・出演者

藤本由紀夫、原摩利彦、ASUNA、林勇気、米子匡司、平井真美子、宮内優里、太田美帆

関連イベント

(1)ライブ
作曲家、ピアニストの平井真美子がオリジナル曲をピアノ演奏。ゲストとしてシンガーの坂本美雨を迎えます。
日 時:3月14日(土)18:30〜19:30
出 演:平井真美子(ピアノ) ゲスト:坂本美雨(歌)
会 場:当館 エントランスホール
定 員:100名
料 金:1,500円 中学生以下無料

 

(2)ピアノでの対話「とあるひ」
作曲家、ピアニストの平井真美子が”とあるひ”その時の館内の景色、観客の中で即興でピアノを演奏しながら過ごします。ピアノを介してさまざな対話を試みます。
日 時:3月15日(日)14:00〜15:30
出 演:平井真美子(ピアノ)
会 場:当館 エントランスホールほか
申込不要、聴講無料(ただし要観覧料)

 

(3)サロン
自身の展示空間においてアーティストトークを行います。
日 時:3月18日(水)10:00〜17:00
講 師:藤本由紀夫(アーティスト)
会 場:当館 講義室
申込不要、参加費無料(ただし要観覧料)

 

(4)それでも残ったもの/音を海にたどる
日 時:3月20日(金・祝) ①13:00〜16:00 ②17:00〜19:30 *どちらも要事前申込
講 師:米子匡司(音楽家)
①それでも残ったもの
阪急芦屋川駅から高座の滝までの山側を辿り、そこで鳴る/鳴っていた音を聴くツアー。
対象:小学生以上(小学生は要保護者) 定員:20名 参加費無料
②音を海にたどる
アーティストたちとともに芦屋市立美術博物館から海側を巡り、街中でおこるツアーライブイベント。
対象:どなたでも 定員:20名 料金:1,500円 中学生以下無料
ゲスト:林勇気(案内人)、豊田奈千甫(電子音楽・ドラム)、淸造理英子(トロンボーン)

 

(5)子ども合唱ワークショップ
音楽家太田美帆と作詞家/コピーライターの大塚ミクが子どもの為に作った曲「このほしのたからもの」を練習、成果発表を行なう。リハーサル、本番、裏で支えるスタッフの存在など、音楽が様々な過程を経て作られていることを体験するワークショップ。
日 時:3月21日(土) 13:00〜15:30 *要事前申込
講 師:太田美帆(歌)
会 場:当館 エントランスホールほか
対 象:3歳~中学生 定員:30名 参加費無料 *保護者は要観覧料
お知らせ/お願い:当日、ワークショップの様子の撮影(写真・動画)を行います。
後日、当館及び講師による広報活動の一環としてHP、SNS等で公開させていただく可能性がございます。ご了承の上、ご参加下さい。

 

(6)ライブ
音楽家 宮内優里によるギターや電子音、環境音を使ったソロでのライブパフォーマンス。
日 時:3月21日(土)18:30〜19:30
出 演:宮内優里(電子音楽)
会 場:当館 エントランスホール
定 員:100名
料 金:1,500円 中学生以下無料

 

(7)BGM演奏
宮内優里が展覧会に寄り添う「BGM」を生演奏。演奏場所は当日に決定。
日 時:3月22日(日)13:00〜17:00
出 演:宮内優里(電子音楽)
会 場:当館 随所
申込不要、聴講無料(ただし要観覧料)

 

(8)ライブ
音楽家 太田美帆による「声を重ねる」ソロでのライブパフォーマンス。照明による空間演出も予定。
日 時:3月22日(日)18:30〜19:30
出 演:太田美帆(歌)
会 場:当館 エントランスホール
定 員:100名
料 金:1,500円 中学生以下無料

 

お申し込み方法

■(1)(6)(8)ライブチケット購入方法
オンラインチケット「LivePocket」にてチケット販売(2/1〜)。チケットは先着販売。定員となり次第締切(その場合、当日券販売の予定はございません)。

■(4)(5)申込方法
芦屋市立美術博物館へお電話(0797-38-5432)かEメール(ashiya-bihaku@shopro.co.jp)にて、イベント名、氏名、住所、年齢(お子さまのみ)、連絡先をお伝えください。 締切は3月14日(土)。応募者多数の場合は抽選。

展覧会概要

会場
芦屋市立美術博物館
(兵庫県芦屋市伊勢町12-25)
会期
2020年3月14日(土)〜3月22日(日)
入場料
一般600円(480)円、大高生500(400)円、中学生以下無料
※( )内は 20 名以上の団体料金
※高齢者(65 歳以上)および身体障がい者手帳・ 精神障がい者保健福祉手帳・療育手帳をお持ちの方ならびにその介護の方は各当日料金の半額になります。
休館日
3月16日(月)
開館時間
展示:10:00〜17:00(入館は16:30まで)
ライブ:18:30〜19:30(入場は18:00〜) 
問い合わせ先
芦屋市立美術博物館
Tel:38-5432(代表)/Fax:0797-38-5434
主催
芦屋市立美術博物館
企画協力
島田達也(night cruising)、林 勇気
ウェブサイト
https://ashiya-museum.jp/exhibition_next


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