アートフラッシュニュース

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展覧会休止「前橋の美術2020―トナリのビジュツ―」関連事業の中止・延期・縮小開催

最終更新日:2020年03月06日

アーツ前橋は新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、3月4日(水)の休館日以降、3月5日(木)から3月31日(火)まで休館します。
なお、ミュージアムカフェ(ロブソンコーヒーアーツ前橋店)は継続営業いたします。
また、2月27日付けでお伝えした各イベントの中止/延期についても今後ウェブサイトで告知する予定です。
まだ県内の感染者が確認されていない段階ではありますが、市の方針として未確認の感染拡大を防ぐための措置となりました。

ウェブサイトより)

◆中止する事業

【前橋の美術2020関連】
3月7日(土) ギャラリートーク
3月14日(土) ギャラリートーク
【表現の森関連】
2月29日(土) 表現の森 中島佑太×南橘団地ワークショップ「砂漠」(南橘公民館)

◆延期する事業 *開催時期未定

【前橋の美術2020関連】
2月29日(水) シンポジウム「前橋のつながり」
3月1日(日) ニャムコム天笠恵子パフォーマンスイベント「昭和少女」
3月14日(土) ダンス:Abe”M”ARIA「―トナリのビジュツ―界隈で踊る」
3月15日(日) 市民と出品作家の集いトーク

◆縮小して開催する事業

【前橋の美術2020関連】
渡邉辰吾《doors》:3月1日(日)のみ展示

前橋の美術 2020 ―トナリのビジュツ―

本展は、「前橋の美術2017」の継続と発展を目指します。新たに前橋に住む様々なジャンルのアーティスト、ギャラリスト、学芸員による「前橋の美術実行委員会」を立ち上げ、前橋ゆかりのアーティスト47名を選出しました。その中で、半数以上が初めて参加するアーティストとなることから、新鮮な展覧会が期待されます。
新しい展開としてアーツ前橋の展示に加え、街なか数カ所でも展示を行います。また、学校や福祉施設等への支援活動「アートゆい」を会期前から実施しています。さらに、市内11カ所のギャラリーと1カ所の私設美術館が同時期に協力企画展を開催し、アーツ前橋を核とした前橋のアートシーンを創出します。
テーマは「人と人とのつながり」です。サブタイトルの「トナリのビジュツ」には、地域の人々とアーティストのつながり、アーティスト間のつながり、ギャラリーと地域の人々やアーティストのつながりを再確認する意味が込められています。アートを通して、地域の中で互いを思いやり、認め合い、協力し合える社会になるための一助になればと願っています。

プレスリリースより)

参加作家

絵画:有村真鐵、井田秋雄、今井充俊、岡田歩、金井訓志、酒井重良、坂本敏、田中正、中島涼介、福井諭史、藤原泰佑、堀越吉行
インスタレーション:内田望美、遠藤夏香、小野田賢三、カナイサワコ、喜多村徹雄、後藤朋美、反町潤、滝沢達史、長竹真典、藤口諒太、八木隆行
映像:小泉明郎、杉本篤
工芸:今井ひさ子、富田文隆
写真:志村真悠、長瀬正太
ランドスケープアーキテクト:中村敬太郎
彫刻:今井由佳、大島康幸、下山直紀、関口光太郎、林耕史、深須砂里、Makoto、三谷慎、村上雅紀、ヨシダノボル
プロダクトデザイン:手島彰
服飾デザイン:ニャムコム天笠恵子
版画:糸井千恵美、木村真由美、多胡宏
パフォーマンス:Abe”M”ARIA
デジタルアート:渡邉辰吾

展覧会概要

会場
アーツ前橋ほか街なか各所
(アーツ前橋:群馬県前橋市千代田町 5-1-16)
会期
2020年2月8日(土)〜3月15日(日)
*新型コロナウィルス感染症拡大防止のため休止
入場料
無料
休館日
水曜日
開館時間
10:00-18:00
問い合わせ先
アーツ前橋
Tel:027-230-1144/Fax:027-232-2016
Mail:artsmaebashi@city.maebashi.gunma.jp
主催
前橋の美術実行委員会
ウェブサイト
https://www.artsmaebashi.jp/?p=14527
2020年 /relation/e_00052205.json l 10160530