2020年06月01日号
次回6月15日更新予定

アートフラッシュニュース

公募開始:「YokohamArtLife(ヨコハマートライフ)」2020年度 芸術創造特別支援事業

最終更新日:2020年05月20日

横浜市と公益財団法人横浜市芸術文化振興財団は、各地域で市民の芸術文化体験を広め、深めていくために、芸術創造特別支援事業リーディング・プログラム「YokohamArtLife(ヨコハマートライフ)」を実施します。 “アート”と聞くと美術館での展示、ホールでのコンサート、劇場での公演を思い浮かべがちです。この取組みは、距離や時間、気持ちを理由に少し遠くに感じる“芸術文化”を「もっと身近に、もっと気軽に」に変えていくために、日常的にアートに参加する機会を増やすプログラムです。本活動の趣旨にあわせて、一緒にプロジェクトを実施してくださる団体を募集します。

ウェブサイトより)

公募概要

対象となる取組み

横浜ならではの芸術文化体験を生み出すプロジェクト。特に、先進的なもの、もしくは将来的な地域への活動定着を狙った実験的なものを支援します。地域の方々に芸術文化体験を提供する内容であることは必須ですが、プロジェクトの内容、形態は自由です。

提案に必要な考え方

多様化する社会の中で、あらゆる市民が芸術文化活動に参加できるようにしていくために戦略的なプロジェクトとします。
①「移動が困難である、経済的に参加が厳しい、情報の入手が容易でないなど、何かしらの理由で芸術文化に触れたくても触れることが難しい人」、
②「芸術文化に関心がなく芸術文化に触れていない人」がいることを想定します。
その方々に芸術文化に触れやすい環境の形成(会場、料金、内容の選定等)、また、情報発信方法や多様な参加動機を生み出す工夫が必要です。

想定する会場

横浜市内にある広場、公園、学校、歴史的建造物等、地域に住む方の身近に存在する地域ランドマークを実施会場として想定しています。

実施期間

横浜市内で、2020年8月1日~2021年2月28日までに開催されるプロジェクトであること。
ただし、事業にかかった経費は2020年4月1日~2021年2月28日を対象とします。
なお、次のいずれかに該当する企画は支援対象外となります。
・本要項による開催支援(助成金)のほかに横浜市から補助金又は助成金の交付を受けるもの
・政治的又は宗教的普及宣伝と認められる活動をするもの
・支出以上の収入が見込める活動をするもの
・公序良俗に反する恐れがある活動をするもの

対象となる実施(申請)団体

法人、または法人が代表となる実行委員会

事務局が行う開催支援内容

助成金交付による開催経費の支援

ア 申請額
・継続申請 下限なし~上限1,000万円
・新規申請 下限500万円~上限1,000万円

イ 事業費に占める助成金の比率(助成金比率)は1%から100%の間で設定できます。
提案内容や申請者の資金力に応じて、採択段階で申請金額の減額、助成金比率の変更を行う場合があります。

ウ 採択想定件数
継続申請最大4件、新規申請1~2件

申請手続き

申請書類提出締切

2020年6月1日(月)24:00 (*受付はメールのみです。)
申請手続きの詳細等はウェブサイトをご覧ください。
https://yokohamartlife.yafjp.org/public_offering

開催支援企画の審査・採択について

審査員

芹沢高志(P3 art and environment代表)
中村美亜(九州大学大学院芸術工学研究院 准教授)
藤岡泰寛(横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院 准教授)
菅原幸子(横浜能楽堂支配人)

公募・実施のスケジュール

2020年
4月17日(金)公募開始
6月1日(月)公募締切
6月上旬 第一次書類審査
6月下旬 第二次面談審査 交付決定、不交付決定通知送付
8月~2021年2月 プロジェクト実施期間
2021年
3月 評価・報告期間

問い合わせ先
ヨコハマートライフ・2020年度 芸術創造特別支援事業リーディング・プログラム「YokohamArtLife(ヨコハマートライフ)」事務局
Mail:yal@yaf.or.jp
主催
横浜市、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団
ウェブサイト
https://yokohamartlife.yafjp.org/public_offering


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