2020年10月15日号
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アートフラッシュニュース

BankART Life Ⅵ 都市への挿入 川俣正

最終更新日:2020年09月18日

「ヨコハマトリエンナーレ2020」と連動するこのプログラムはトリエンナーレ会場とは徒歩圏内。新高島駅地下1Fに位置するBankART Stationでは、200mに及ぶ壁面に川俣正のこれまで行ってきたプロジェクトのドローイング/レリーフと2012年以降制作した作品の写真群を展示。みなとみらい線で2駅の馬車道駅構内とBankART Temporaryの内外には、金属平版を用いた新作のプロジェクトが行われる予定である。川俣氏は世界中の都市でプロジェクトを行い、常に新しい視線を街になげかけてきた。氏のプログラムを街の中に挿入することで、それに携わった人たちが、各人自ら積極的に都市に関わっていくことを期待したい。

ウェブサイトより)

作家プロフィール

川俣 正|Tadashi Kawamata

1953年北海道生まれ、フランス在住。主な展覧会・プロジェクトに2010年~13年「川俣正・東京インプログレス」(東京)、1997年「椅子の回廊」(Festival d’automna Paris、サルペトリエール病院サン・ルイ教会、フランス)、1996~99年「ワーキング・プログレス」(アルクマー、オランダ)、1987年「Destroyed Church」(ドクメンタ、カッセル、ドイツ)などがある。著書に『アートレス マイノリティとしての現代美術』(フィルムアート社、2001)がある。

展覧会概要

会場
BankART Station
(横浜市西区みなとみらい5-1 新高島駅地下1F)
BankART Temporary
(神奈川県横浜市中区本町6-50-1)
馬車道駅構内
会期
2020年9月11日(金)〜10月11日(日)
入場料
一般:1,000円
大学生・専門学校生:600円
横浜市民 / 在住のかた:600円
高校生以下・65才以上:無料
障がい者手帖お持ちの方 / 付添1名:無料
休館日
木曜日(10/8を除く)
開館時間
11:00-19:00
問い合わせ先
BankART1929
Tel:045-663-2812 
E-mail:info@bankart1929.com
主催
BankART1929
共催
横浜市文化観光局
ウェブサイト
http://bankart1929.com/life6kawamata/#concept


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