2020年10月15日号
次回11月2日更新予定

アートフラッシュニュース

ヨコハマトリエンナーレ2020 エピソード10「間質」 ビデオ作品オンライン上映、ウェビナー実施

最終更新日:2020年10月08日

ヨコハマトリエンナーレ2020「AFTERGLOWー光の破片を捕まえる」では、アーティスティック・ディレクター ラクス・メディア・コレクティヴのキュレーションによるエピソード10「間質」を実施します。 本プログラムは、ヨコハマトリエンナーレ2020の会場で上映されているビデオ作品のオンライン上映、アーティストが自身の活動をヨコハマトリエンナーレ2020のために特別にまとめた短編映像作品「間質」の上映、ウェビナー「気配を感じて」で構成されます。

(プレスリリースより)

プログラム

ビデオ作品オンライン上映

ヨコハマトリエンナーレ2020の会場で上映されているものの中から15作品を期間限定でオンライン上映します。(日英字幕あり)

横浜美術館で上映中の作品
上映期間:2020年10月6日(火)18:00~ 10月11日(日) 23:59
※は10月10日~11日のみ
視聴WEBサイト:https://www.yokohamatriennale.jp/2020/episodo10/screening/

・新井卓《千の女と旧陸軍被服支廠のためのアンチ・モニュメント、広島》 / 2020年 / 約15分
・レボハング・ハンイェ 《ケ・サレ・テン(今もここにいる)》/ 2017年/ 3分22秒
・岩間朝子 《貝塚》/ 2020年/ 17分38秒
・パク・チャンキョン《遅れてきた菩薩》/ 2019年
・サルカー・プロティック《রশ্মি / Raśmi / 光線》/ 2017-2020年/5分50秒
・アリア・ファリド《引き潮のとき》/ 2019年/ 21分
・ジャン・シュウ・ジャン(張徐 展)《動物故事》/2019-2020年/ 4分51秒 ※

プロット48で上映中の作品

・ティナ・ハヴロック・スティーヴンス《ゴースト・クラス》/ 2015年 /11分
・ラヒマ・ガンボ 《タツニヤ(物語)》/ 2017年 / 7分
・ナイーム・モハイエメン《溺れぬ者たちへ》/ 2020年 / 64分 ※
・川久保ジョイ《ディオゲネスを待ちながら》/ 2020年 / 約70分
・アモル・K・パティル 《のぞき見》/ 2014年 / 3分
・レヌ・サヴァント 《ミリャでの数カ月》/ 2017年/ 231分
・アントン・ヴィドクル 《宇宙市民》 / 2019年 / 30分14秒
・アントン・ヴィドクル《これが宇宙である》/ 2014年 / 28分10秒


ウェビナー「気配を感じて」

討議的正義を熟考するために集まったカベロ・マラッツィ、ミシェル・ウォン、ランティアン・シェエが2日間にわたって主宰するウェビナー。プロタゴニスト(主人公)として登場するのはアラブ首長国連邦、インド、南アフリカ、メキシコ、インドネシア、香港で活躍する若手の建築家、パフォーマー、詩人、アーティスト、キュレータ―、思想家たちです。「議論」はことばだけではなく、パフォーマンスや詩の朗読などさまざまな形で展開されます。(言語:英語のみ)

ウェビナー視聴アドレス:https://us02web.zoom.us/j/83608999277
Webinar ID:836 0899 9277

10月9日(金)17:00-20:00
プロタゴニスト(主人公): ハシモト・シノ、スマヤ・ヴァリー、アーメド& ラシード・ビン・シャビブ、ハラ・アリ

10 月10日(土)03:00-05:05
プロタゴニスト(主人公):ラジオ トロピエツォ、ディネオ・シシェー・ボパペ

10 月10日(土)17:00-21:00
プロタゴニスト(主人公):ディネオ・シシェー・ボパペ、グレース・サンボー、アミヤ・ナグパル、アビシェイク・ハズラ、マーク・チョン、サントシュ・S

展覧会概要

会期
2020年10月6日(火) 18:00〜10月11日(日) 23:59
※一部10月10日、11日のみ公開
入場料
無料
問い合わせ先
横浜トリエンナーレ組織委員会事務局広報担当(高橋)
Tel:045-663-7232(平日10:00-18:00)
E-mail:press@yokohamatriennale.jp
ウェブサイト
https://www.yokohamatriennale.jp/2020/episodo10/screening/
2020年 /relation/e_00053496.json l 10164715


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