2021年09月15日号
次回10月1日更新予定

アートフラッシュニュース

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、多くの美術館/博物館等で、臨時休館やイベントの休止、展覧会の中止や開催期間の変更、および入館方法等が変更になっています。

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オンライン・フォーラム:アートとテクノロジーの未来

最終更新日:2021年02月26日

アート、クリエイティブ産業とテクノロジー、領域を超えた共同が、これからの社会にどのような価値を生み出すのでしょうか?

2017年に英国政府が発表した政策文書「Culture is Digital(文化はデジタル)」では、文化芸術、クリエイティブ産業、テクノロジー分野の連携を促進させることによって、新たな文化的体験を生み出し、文化芸術分野およびクリエイティブ産業を強固なものとし、テクノロジーの持つ可能性が開花されることが示されています。同年、アーツカウンシル・イングランドとデジタル・カタパルトはCreative XRプログラムを始動し、アーティストやアート団体が、VRやARなどのイマーシブ・テクノロジーを活用して新たな体験を生み出すための支援を行っているほか、英国ではここ数年、アートとテクノロジーの融合を促進するさまざまな取り組みが行われています。

今回、CreativeXRプログラムの担当者や、アーティスト、研究機関、企業と連携してプロジェクトを展開している英国のクリエイティブ・プロデューサーに加え、若林恵氏(黒鳥社ディレクター)をスピーカーに迎え、齋藤精一氏(パノラマティクス主宰)をファシリテーターにオンライン・フォーラムを開催します。

アートとテクノロジーの連携を促進する仕組みづくり、観客にもたらされる新たな体験、都市へのインパクトなど、日英の実践をもとに幅広く意見交換を行います。

ウェブサイトより)

スピーカー

ジェシカ・ドリスコル (デジタル・カタパルト イマーシブ・テクノロジー部門責任者)
イリーニ・パパディミトリウ (フューチャー・エブリシング クリエイティブ・ディレクター)
ダン・タッカー(イマーシブ・キュレーター&エグゼクティブプロデューサー)
齋藤精一(パノラマティクス [旧ライゾマティクス・アーキテクチャー] 主宰)
若林恵(黒鳥社 コンテンツディレクター)

イベント概要

会場
オンライン
会期
2021年3月3日(水)
入場料
参加費:無料(日英同時通訳付き)
申込方法:専用申し込みフォームよりお申し込みください。
開館時間
18:00-19:30
主催
ブリティッシュ・カウンシル
ウェブサイト
https://www.britishcouncil.jp/uk-japan-2019-20/events/arts-ccu-online-forum-the-future-of-arts-and-technology


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