2021年04月15日号
次回5月17日更新予定

アートフラッシュニュース

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、多くの美術館/博物館等で、臨時休館やイベントの休止、展覧会の中止や開催期間の変更、および入館方法等が変更になっています。

状況が日々変動しているため、各施設の公式ホームページなどで最新の情報をご確認ください。

中園孔二個展 すべての面がこっちを向いている

最終更新日:2021年04月13日

ANB Tokyoでは、2021年4月24日(土)より5月23日(日)まで小山登美夫ギャラリーの協力を得て、中園孔二の個展「すべての面がこっちを向いている」を開催します。
中園孔二は1989年神奈川生まれ。2015年、25歳という若さで夭逝するまでに、絵画を中心に彫刻、インスタレーションも含め700点以上にわたる作品を制作しています。生前、東京オペラシティアートギャラリーグループ展「絵画の在りか」に出品、逝去後も、埼玉県立近代美術館でのグループ展(2016年)のほか、パリのポンピドーセンター・メス(2017年)や、モスクワビエンナーレ(2017年)、アイルランド近代美術館(2019年)などの展覧会に参加。2018年には横須賀美術館にて個展「中園孔二展 外縁−見てみたかった景色」が開催され、同時に求龍堂より作品集も刊行。大きな話題となりました。作品は神奈川県立近代美術館、高松市美術館、東京都現代美術館に所蔵されています。
今回のANB Tokyoでの個展は、横須賀美術館の開催以来、3年ぶり5度目の個展となります。自宅やスタジオ、ギャラリー、コレクターのご自宅で保管されていた未発表の小作品およそ50点と、ドローイングブックを展示します。また会場内では、中園の友人の中村土光がアーティストのインタビュー映像を集めたプロジェクト「誰かのCV 2014」より中園のインタビュー映像を提供していただき、特別に上映します。
本展覧会の展示作品は、個人コレクションと中園家コレクションからのご厚意で展示されています。まとめて鑑賞できる貴重な機会ですので是非ご高覧ください。


ウェブサイトより)

会場
ANB Tokyo 4F GARAGE、3F GALLERY
(東京都港区六本木5-2-4)
会期
2021年4月24日(土)〜5月23日(日)
入場料
本展はオンライン事前予約制です。
[一般]1000 円(税込)
[大学生]500円(税込)
[高校生以下]入場無料
*大学生・高校生は学生証要提示
休館日
月曜日・火曜日
*祝日の場合、開館
開館時間
12:00〜18:00
*金・土は 20:00 まで
問い合わせ先
ANB Tokyo
主催
ANB Tokyo
協力
小山登美夫ギャラリー


アートフラッシュニュース

文字の大きさ