2021年10月15日号
次回11月1日更新予定

アートフラッシュニュース

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、多くの美術館/博物館等で、臨時休館やイベントの休止、展覧会の中止や開催期間の変更、および入館方法等が変更になっています。

状況が日々変動しているため、各施設の公式ホームページなどで最新の情報をご確認ください。

めぐりあいJAXA ─ながのとながめ─

最終更新日:2021年06月17日

人工衛星だいち1号が捉えた長野「の」姿と共に、長野「で」あたらしい映像展示を展開。リニューアルした長野県立美術館は皆さま「と」ながめを考えていきます! 2017年に活動をスタートした「めぐりあいJAXA」は、衛星から送られた超高解像度の写真をもとに無声映画を作るプロジェクトです。大画面で没入できる700km上空から見たこの星の姿。今回は、隣り合い、向かい合う実験映画やアニメーション作品と空間的に関わることによって、映画館とは異なる新体験をお届けします。

©JAXA


主な出品作品(予定)
マヤ・デレン《夜の深み》(1952-59)/月周回衛星「かぐや」《月面 2007-2009年》(2018)/ 山崎博《ヘリオグラフィー》(1979)/マリアム・カパナゼ《無住集落》(2020)/ 陸域観測技術衛星「だいち」《長野 2007年》(2021)

「宇宙航空研究開発機構(JAXA)」とは?
2003年に宇宙科学研究所(ISAS)、航空宇宙技術研究所 (NAL)、宇宙開発事業団(NASDA)の3機関が統合して 誕生した、宇宙開発を支える組織。2015年4月に国立研 究開発法人となる。研究から開発、利用にいたるまで、宇 宙に関することを一貫して行う。

人工衛星「だいち(ALOS)」とは?
2006年に打ち上げられた地球観測衛星(陸域観測技術 衛星)。高精度の環境測定を行う事を目指し、地図作成や観 測、災害状況の把握や資源探査など、「だいち」によって記 録されたデータは幅広い分野で利用されている。

プレスリリースより

スクリーニング&トーク

日時:2021年8月7日(土)14:00-
登壇者:度會英教(JAXA)、澤隆志、松井正(長野県立美術館学芸員)
会場:長野県立美術館 本館展示室1
定員:30名(事前申込・先着順)
申込受付:7月5日(月)〜
申込方法:詳細はウェブサイトをご確認ください


展覧会概要

会場
長野県立美術館
(長野県長野市箱清水1-4-4)
会期
2021年6月19日(土)~8月15日(日)
入場料
無料
休館日
水曜日
開館時間
9:00-17:00(展示室入場は 16:30 まで)
問い合わせ先
長野県立美術館
TEL:026-232-0052
主催
長野県、長野県立美術館
共催
長野県教育委員会
協力
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)、キヤノンマーケティングジャパン株式会社、イメージフォーラム、澤隆志(共同キュレーター)
ウェブサイト
https://nagano.art.museum/exhibition/jaxa


アートフラッシュニュース

文字の大きさ