2021年10月15日号
次回11月1日更新予定

アートフラッシュニュース

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、多くの美術館/博物館等で、臨時休館やイベントの休止、展覧会の中止や開催期間の変更、および入館方法等が変更になっています。

状況が日々変動しているため、各施設の公式ホームページなどで最新の情報をご確認ください。

AUDIO GAME CENTER +

最終更新日:2021年06月28日

映画やダンス、ゲームなどの表現を視覚以外の感覚から捉え直す活動を行なう田中みゆき氏を迎え、 映像などのビジュアルがなくても楽しめる"音だけのゲームセンター"『オーディオゲームセンター』が、地下3階に登場。音で楽しむアクションゲームやレーシングゲーム、ソニーの360立体音響技術群を活用した新作ホラーゲームがプレイできます。
ひとの感覚器官のひとつである「聴覚」を研ぎ澄ますことで、知覚や空間についての新たな認識をもたらすと同時に、音から広がる世界を想像しプレイする、新しいゲーム体験をお楽しみください。

ウェブサイトより)

展示概要

Storytelling Horror Game『幽霊のいるところ』

かつて友人だった女の幽霊に導かれながら、音で記憶を辿っていくストーリーテリング・ホラーゲームです。親しげに話しかけてくる彼女は、なぜあなたの前に再び現れたのでしょうか。ソニーの360立体音響技術群を用いて構築された空間を探索し、音の手がかりを選びながらストーリーを進めてください。祷キララ(声)、藤原佳奈(脚本)、角銅真実(音楽)など、ゲストアーティストとの協働作品です。

*12歳以下のお子さまはご体験いただけません。

ゲームデザイン・コンセプト:田中みゆき
ゲームデザイン・テキスト:藤原佳奈
音楽:角銅真実
録音・ミックス:大城真
技術開発:株式会社A-KAK、筧康明
技術協力:ソニーPCL株式会社

声:祷キララ
演奏:千葉広樹(コントラバス、バイオリン)、巌裕美子(チェロ)、竹内理恵(サックス、クラリネット)、秋生智之(パーカッション)、角銅真実(パーカッション、法螺貝)

Racing Game『大爆走!オーディオレーシング』

プレイヤーの進むべき方向を示す「ガイドメロディ」を頼りに、レーシングカーを走らせるレーシングゲーム。左右に動きまわるメロディを追いかけるようにハンドルを切ることで、迷わずコースを走ることができます。コースを走行しつつ、状況を次々に熱弁するレース実況を聞くことで、周囲の世界を想像しながら1位を目指しましょう。

ゲームデザイン・開発:たか友康
ボイス・音楽:Nanapoconne
ボイス:開元宏樹
監修:筧康明

Rhythm Action Game『スクリーミング・ストライクneo』

叩く爽快感を追求した新感覚オーディオゲーム。ルールは、音に合わせて叩くだけ。「ゾンビ編」は、迫ってくる敵をひたすら殴って倒す......敵の来る方向を音で聞き分け、やられる前にやっつけましょう!「空飛ぶ瓦編」は、自慢のパンチで板や瓦をたたき割るゲーム。音を出しながら飛んでくる板や瓦を破壊しましょう。

ゲームデザイン・開発:野澤幸男
コンセプト:加藤秀幸
什器設計:岡田憲一
制作進行:和田夏実
企画:DDD Project

AUDIO GAME CENTER オーディオゲームセンター

音で遊ぶゲーム「オーディオゲーム」をつくり、ハッカソンやオンライン配信、Podcastなど、さまざまなメディアや場をつかって、音がつくる体験の可能性を探る活動を行う。目が見えない人やデザイナー、研究者、プログラマー、キュレーターなど多彩な専門分野で活動するメンバーやコラボレーターから成る協働プロジェクト。2016年から活動を始め、東京ゲームショウやスパイラルなどで展示を行う。第22回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門審査委員会推薦作品に選出。

メンバー:犬飼博士、岡田憲一、筧康明、加藤秀幸、高友康、田中みゆき、野澤幸男、和田夏実
関連サイト:https://audiogame.center/


会場
Ginza Sony Park B3
会期
2021年6月26日(土)〜7月18日(日)
入場料
入場無料 (人数制限あり・予約不要)
開館時間
11:00-19:00
SNSアカウント
@ginzasonypark (Instagram, Twitter, Facebook, YouTube)
ハッシュタグ
#audiogamecenter #sonypark展
ウェブサイト
https://www.ginzasonypark.jp/program/032/


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