2021年09月15日号
次回10月1日更新予定

アートフラッシュニュース

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、多くの美術館/博物館等で、臨時休館やイベントの休止、展覧会の中止や開催期間の変更、および入館方法等が変更になっています。

状況が日々変動しているため、各施設の公式ホームページなどで最新の情報をご確認ください。

ギンザ・グラフィック・ギャラリー特別展「オリンピック・ランゲージ:デザインでみるオリンピック」

最終更新日:2021年07月21日

今夏のギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)は、オリンピック文化遺産財団との共催展「オリンピック・ランゲージ:デザインでみるオリンピック」を開催いたします。
オリンピックのポスターやエンブレム、ピクトグラムや聖火トーチ、メダルは、オリンピックのビジュアル・アイデンティティの一部として大会ごとにデザインされます。それらは開催都市や国の文化や精神、歴史に影響を受けてきました。 本展は、スイス、ローザンヌにあるオリンピック博物館で2018年5月10日から2019年3月17日に開催された展覧会「Olympic Language: Exploring the Look of the Games」を巡回するもので、デザインの面で画期的だった1964年東京、1968年メキシコシティ、1972年ミュンヘン、1994年リレハンメル、2004年アテネ。5つの大会に焦点を絞り、各大会のデザインがどのように統一感と個性を表現してきたかを探ります。

ウェブサイトより)

デザイン:グルーヴィジョンズ


記念講演会

8月6日(金)午後7時より本展の記念講演会を、講師にマルクス・オスターヴァルダー氏を迎えオンラインで開催いたします。
オスターヴァルダー氏は、約30年に渡ってオリンピックデザインを研究しているオリンピック歴史家です。ローザンヌのオリンピック博物館で開催された「Olympic Language: Exploring the Look of the Games」展の企画に参加されたほか、本展にも秘蔵のコレクションから多数ご出品いただいています。
講演会ではオスターヴァルダー氏のコレクション、ローザンヌの展覧会の様子、書籍『オリンピックデザイン全史1896~2020』の紹介、そしてメインに125年間のオリンピックデザインの歴史についてお話しいただきます。

日時
2021年8月6日(金)19:00-21:00

開催
オンライン(Microsoft Teams Live Events)

講師
マルクス・オスターヴァルダー氏(Markus Osterwalder)
1964年、スイス生まれ。グラフィックデザイナー。オリンピック歴史家。オリンピック・コレクター。

参加費
無料

言語
ドイツ語(日本語通訳付き)

予約方法
以下のURLよりお申込みください。
https://www.enq-plus.com/app/enq/artscape/ggg/terms/


展覧会概要

会場
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
(東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F)
会期
2021年7月20日(火)~8月28日(土)
入場料
無料
休館日
日曜・祝日
開館時間
11:00-19:00(7/20は15:30まで開館)
問い合わせ先
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
TEL:03-3571-5206
主催
公益財団法人DNP文化振興財団
共催
オリンピック文化遺産財団、大日本印刷株式会社
協力
日本スポーツ振興センター、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
後援
日本オリンピック委員会
2021年 /relation/e_00057590.json l 10170349


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