2021年12月01日号
次回12月15日更新予定

アートフラッシュニュース

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、多くの美術館/博物館等で、臨時休館やイベントの休止、展覧会の中止や開催期間の変更、および入館方法等が変更になっています。

状況が日々変動しているため、各施設の公式ホームページなどで最新の情報をご確認ください。

鉄道芸術祭 vol.10「GDP THE MOVIE ~ギャラクティック運輸の初仕事~」

最終更新日:2021年11月22日

鉄道の創造性に着目した企画展「鉄道芸術祭 vol.10」では社会システムの根幹をなす「経済」をテーマに、2ヶ年にわたるプロジェクトを展開しています。メインアーティストは大阪を拠点に活動を続けるアーティストユニットcontact Gonzoと建築家ユニットdot architectsです。本展では「国内総生産」を意味する「GDP」を、経済を独自に捉え直すために繰り広げる“Gonzoとdotによる多種多様なParty”の総称として用いています。1年目は、頃中で社会情勢が揺らぐ日々において、経済とパーティーにまつわる9つの出来事を積み重ね、その痕跡によって展示空間を構成・更新していく、展覧会の実験を敢行。2年目の本番を迎える今年は、「GDP THE MOVIE 〜ギャラクティック運輸の初仕事〜」と題した一連の創造実験が始動します。果たして、何が、どうなるのか、乞うご期待!

プレスリリースより

関連イベント

スペシャル・プログラム『GDP THE MOVIE 〜ギャラクティック運輸の初仕事〜』の初披露

日時|2021年12月25日(土)17:00〜19:00
会場|アートエリアB1
参加費|1,000円
定員|30名程度(要事前申込/先着順)
ゲスト|濱口竜介(映画監督)
進行|contact Gonzo、dot architects(鉄道芸術祭vol.10メインアーティスト)本展ディレクターチーム

スペシャル・プログラム「Gonzo dot party」

日時|2022年2月19日(土)17:00〜19:00
会場|アートエリアB1
参加費|1,000円
定員|30名程度(要事前申込/先着順)

開催概要

会場
アートエリアB1
(大阪府北区中之島1-1-1 京阪電車なにわ橋駅地下1階)

会期
2021年11月20日(土)~2022年2月27日(日)
入場料
無料(一部有料イベントあり)
休館日
月曜日(祝日の場合は翌日)・2021年12月27日~2022年1月10日(冬季休館)
開館時間
12:00〜19:00
問い合わせ先
アートエリア B1 事務局
TEL:06-6226-4006
主催
アートエリア B1【大阪大学 +NPO 法人ダンスボックス + 京阪ホールディングス(株)】
メインアーティスト
contact Gonzo(アーティストユニット)、dot architects(建築家ユニット)
企画制作
大阪大学共創機構社学共創部門、NPO 法人ダンスボックス、京阪ホールディングス(株)経営企画室事業推進担当
協力
京阪電気鉄道株式会社
助成
芸術文化振興基金、公益財団法人 朝日新聞文化財団、公益財団法人 大林財団、公益財団法人 花王芸術・科学財団、公益財団法人ユニオン造形文化財団
ウェブサイト
http://artarea-b1.jp/archive/2021/11201727.php


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