2021年09月15日号
次回10月1日更新予定

アートフラッシュニュース

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、多くの美術館/博物館等で、臨時休館やイベントの休止、展覧会の中止や開催期間の変更、および入館方法等が変更になっています。

状況が日々変動しているため、各施設の公式ホームページなどで最新の情報をご確認ください。

TOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCH 第4弾アーティスト・プロジェクト公開

最終更新日:2021年08月25日

TOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCHは、8月25日(水)にアーティストプロジェクト第4弾を公開いたします。

TOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCHは 2018年以来、2020年代を迎える東京を写真・映像表現で描き出すことを目的として、これまで3期に分けて9組のアーティストによるプロジェクトを発表してきました。

今回作品を発表するのは、現代美術家・田村友一郎、写真家・小林健太、アーティスト・エマニュエル・ギヨー、写真家・吉田志穂の4名です。東京・葛飾区に存在する「仮」を象徴する巨大施設とロラン・バルトの「明るい部屋」を結びつけた田村友一郎、自動車とスニーカーの融合から人間と社会システムの関係を考察した小林健太、パリと東京の地下空間を結びつけることによって世界の今を描き出したエマニュエル・ギヨー、首都高速と水路の映像を重ねて都市の流れを描き出した吉田志穂。
コロナ禍によって日常化し重層化したリアルとバーチャルの連なりから生まれた作品を是非ご覧下さい。

プレスリリースより

第4弾アーティスト・プロジェクト

田村友一郎『(仮)明るい部屋』
小林健太『自動車昆虫論 : スニーカーズ』
エマニュエル・ギヨー『無題(ピラネージにならって), version 2021 at TPR』
吉田志穂『Like finding river in this room』

同時公開プロジェクト

第4弾プロジェクトと併せて、TOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCHがこれまで実施した展覧会から、下記3プロジェクトのアーカイブも公開いたします。

TOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCH 2020061620200726

会場:六本木蔦屋書店
開催:2020年
アーティスト:顧剣亨、小林健太、小山泰介、谷口暁彦、田村友一郎、築山礁太、永田康祐、細倉真弓、三野新、吉田志穂、渡邉庸平

SOURCE/ADIT: Studio TOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCH

会場:ANB Tokyo
開催:2020年
アーティスト:顧剣亨、小山泰介、永田康祐、細倉真弓、三野新+網守将平、渡邉庸平

YURAKUCHO ART SIGHT PROJECT Vol.2 INTERFACE_YURAKUCHO

会場:有楽町エリア
開催:2021年
アーティスト:小山泰介


主催
TOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCH
助成
公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京、公益財団法人小笠原敏晶記念財団
後援
一般財団法人カルチャー・ヴィジョン・ジャパン
ウェブサイト
https://www.tokyophotographicresearch.jp/ja/


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