2021年10月15日号
次回11月1日更新予定

アートフラッシュニュース

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、多くの美術館/博物館等で、臨時休館やイベントの休止、展覧会の中止や開催期間の変更、および入館方法等が変更になっています。

状況が日々変動しているため、各施設の公式ホームページなどで最新の情報をご確認ください。

MAT Screening vol.4「City / Action」

最終更新日:2021年09月22日

Minatomachi POTLUCK BUILDING 3F:Exhibition Spaceでは、国内外問わず優れた映像作品を特集し、上映する「MAT Screening」を開催します。第4回は都市を舞台に制作された映像作品を特集します。

人口が密集する都市部では、人びとの生活や活動が多層的に積み重なり日々変化し続けています。コロナ禍で外出や移動が制限されている今、本来はそれぞれが自由に活動できる共同体の場としてあるはずの都市について、「City / Action」をキーワードに映像作品を通して再考します。今回はデザイナー、映画監督、アーティストによる映像作品を3プログラムに分けて上映します。

ウェブサイトより)

撮影:足立 涼
画像提供:Minatomachi Art Table, Nagoya [MAT, Nagoya]


プログラム概要

プログラム① |9月14日(火)〜9月25日(土)

阿部航太《グラフィテイロス》(2019/70分)

ブラジル都市部の景観の一部となっているグラフィティ。ブラジル4都市を巡り、5人のグラフィテイロ(グラフィティアーティスト)に迫るドキュメンタリー。ストリートカルチャーから「個人」と「街」の関係性を問い直す。

プログラム②|9月28日(火)〜10月9日(土)

酒井健宏《右にミナト、左にヘイワ。》(2017/38分)

名古屋港エリアを舞台に制作された防災SFファンタジー。1959年の伊勢湾台風の記憶と現在が交差するストーリーは、実在の風景や登場人物とともに、まちと自然災害、環境問題について考える機会を創出する。

プログラム③|10月12日(火)〜10月23日(土)

ヒスロム 作品上映

山から都市へと移りゆく造成地、河川などさまざまな場所をフィールドに、身体を駆使したアクションや遊びを通じて土地との関係を探求し、多くのプロジェクトを展開してきたヒスロムの映像作品をオムニバス形式で上映。

会場
港まちポットラックビル 3F:Exhibition Space
(愛知県名古屋市港区名港1-19-23)
会期
2021年9月14日(火)〜10月23日(土)
入場料
無料
休館日
日曜・月曜・祝日
開館時間
11:00〜19:00(入場は閉館30分前まで)
*愛知県内に緊急事態宣言が発令されいる期間は、開館時間を17:00までに短縮します。
問い合わせ先
港まちづくり協議会事務局
TEL:052-654-8911  E-mail:info@mat-nagoya.jp
主催
港まちづくり協議会
企画
Minatomachi Art Table, Nagoya [MAT, Nagoya]
ウェブサイト
https://www.minnatomachi.jp/event/tsudou/587


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