2022年01月15日号
次回2月1日更新予定

アートフラッシュニュース

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、多くの美術館/博物館等で、臨時休館やイベントの休止、展覧会の中止や開催期間の変更、および入館方法等が変更になっています。

状況が日々変動しているため、各施設の公式ホームページなどで最新の情報をご確認ください。

アートウィーク東京

最終更新日:2021年10月29日

東京という都市の文脈に息づく現代アートを世界に向けて発信するためのプロジェクト「アートウィーク東京」。国際的に活躍するギャラリーから新世代のアーティスト・ラン・スペースまで、国立美術館からプライベートミュージアムまで。現代アートを牽引してきた都内50のギャラリーと美術館が集い協働する、かつてない規模のアートイベント。

アートウィーク東京のパスを手に、アートを乗せて走る「アートバス」を自由に乗り降りして、50のスポットへアクセス!街中に広がるスペース、そこで発表される錚々たる顔ぶれのアーティストたちの作品を、この秋ぜひお見逃しなく。

プレスリリースより

関連イベント

アートバス

美術館とギャラリーを結ぶ4つのルートを巡回する「アートバス」。ルートごとに異なる4つの作品が体験できます。参加アーティストは、グループ・音楽、塩見允枝子、高山明、毛利悠子の4組。企画はユン・マ氏。AWTのパスの提示で乗り降り自由なバスに乗り、4組のアーティストが創造する「声」と共に東京を巡りましょう!

時間|10:00〜18:00(バスは15分間隔で運行)
ルート|4つのルート(ABCD)で異なるアートがバスの中に展示されています。詳細はこちら
AWTパス|ご購入についてはこちらをご覧ください。

特別企画《都市を巡る声》

企画は、ポンピドゥー・センターをはじめとする美術館で活躍してきたキュレーターユン・マ。参加アーティストは、現在の即興演奏や電子テクノロジーを用いた表現に大きな影響を与えたグループ・音楽や、フルクサスのメンバーとしても知られ、ことばと音を用いたパフォーマンス、作曲などを手がける塩見允枝子。都市や社会に介入する演劇のあり方を模索する高山明。変化してゆく「事象」にフォーカスしたインスタレーションを手がける毛利悠子。4組のアーティストが創造する「声」と共に東京を巡ります。

オンライントーク

オルタナティブなアート教育を担ってきた非営利のグループ、アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT]がお届けする、日本の現代アートの美術史的文脈やその楽しみ方に焦点をあてたオンラインのトークシリーズ。アートウィーク東京公式YouTubeチャンネルで配信します。

アートと都市の近未来 東京の近過去1964ー2021から考える (対談)
公開日|10月4日 (月)20:00〜21:00
トーク|保坂健二朗(滋賀県立美術館ディレクター(館長))× 藤村龍至(建築家、東京藝術大学建築科准教授)
アーカイブhttps://www.artweektokyo.com/talks/talks-179/

変遷する芸術の価値 評価するのは「どこ」の「だれ」なのか?
公開日|10月4日 (月)20:00〜21:00
トーク|片岡真実(森美術館 館長)
アーカイブhttps://www.artweektokyo.com/talks/talks-180/

日本のアート教育の現在地 教育に「王道」はあるか?(対談)
公開日|10月27日(水)
トーク|ロジャー・マクドナルド(キュレーター、エデュケーター)×アンドリュー・マークル(アートライター、エデュケーター)
アーカイブhttps://www.artweektokyo.com/talks/talks-181/

時間と空間を越えて:塩見允枝子の世界(インタビュー)
公開日|11月3日(水)
トーク|塩見允枝子 × 橋本梓(国立国際美術館主任研究員)
*詳細はこちら

展覧会概要

会場
美術館6館、ギャラリー44軒、AWTインフォメーションセンター(東京都港区南青山5-4-30)
会期
2021年11月4日(木)〜11月7日(日)
開館時間
10:00〜18:00(*東京オペラシティアートギャラリー、ワタリウム美術館は11時開館)
問い合わせ先
E-mail:info@artweektokyo.com
主催
一般社団法人 コンテンポラリーアートプラットフォーム(JCAP)
協力
Art Basel(アートバーゼル)、一般社団法人 日本現代美術商協会 (CADAN)
ウェブサイト
https://www.artweektokyo.com/


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