2021年12月01日号
次回12月15日更新予定

アートフラッシュニュース

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、多くの美術館/博物館等で、臨時休館やイベントの休止、展覧会の中止や開催期間の変更、および入館方法等が変更になっています。

状況が日々変動しているため、各施設の公式ホームページなどで最新の情報をご確認ください。

アーティスト・イン・ミュージアム AiM Vol.11 横山奈美

最終更新日:2021年11月08日

11回目となる「アーティスト・イン・ミュージアム」では、岐阜県出身のアーティスト 横山奈美が当館のアトリエで滞在制作を行った後、その作品を展示紹介します。

今回の制作に寄せて
人が定めてきた美しさや価値とは何かを、ものを見て描くことを通して考えてきました。滞在制作で取り組む「forever」は、芝生に寝そべる私を1日1枚描いていくドローイング作品です。1日目に描いた絵を見ながら2日目も同じように描いていきます。今回は、岐阜県美術館のアトリエで30日間続けてみようと思います。これは、なんでもない私でいることを明日へ繋ぐ行為です。行為の結果、どのような景色が見られるのか楽しみです。(横山奈美)

ウェブサイトより)

写真:横山奈美《forever》2020年 木炭紙に木炭[撮影:若林勇人]


関連イベント

横山奈美×ナンヤローネ アートアクション「foreverを描く」

横山奈美さんの作品「forever」は、前日に描いた絵を見ながら次の日も同じように描き続けていくルールのもと制作されます。
これは、毎日同じように絵を描くという行為によってなんでもない日常を明日へ繋ぐ作品です。
あなたも「forever」を制作してみませんか? 期間は1週間。初日は美術館のお庭で寝転んだり、皆さんの日常についてお話をしたりした後で1日目の絵を描きます。
翌日からは皆さんのご自宅で1日1枚づつ前日に描いた絵を見ながら制作してもらいます。8日目には1週間分の作品を並べで鑑賞会をします。皆さんの作品を観ながらお話ししましょう。

日時|2021年12月19日(日)「1日目」を描く
   2021年12月26日(日)「鑑賞会」
   *両日とも13時30分~15時(受付は13時15分~)
会場|岐阜県美術館 アトリエ・スタジオ
定員|10名(2日間とも参加できる方)*要事前予約
講師|横山奈美(AiM Vol.11 招聘作家)
料金|無料
持物|210円分の切手
申込受付期間|11月19日(金)~11月30日(火)*申込者多数の場合は抽選
申込方法|詳細は岐阜県美術館Webサイト

展覧会概要

会場
岐阜県美術館 アトリエ
(岐阜県岐阜市宇佐4-1-22)
会期
2021年11月12日(金)~2022年1月23日(日)
入場料
無料
休館日
月曜日(ただし、2022年1月10日(月・祝)は開館、1月11日(火)は休館)
年末年始(2021年12月27日(月)~2022年1月4日(火))
開館時間
10:00〜18:00
問い合わせ先
岐阜県美術館
TEL:058-271-1313
主催
岐阜県美術館
後援
岐阜県教育委員会、岐阜市教育委員会
協力
KENJI TAKI GALLERY
ウェブサイト
https://kenbi.pref.gifu.lg.jp/events/aim11/


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