アートフラッシュニュース

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リガーレ・ベースフラッグ・プロジェクト《POLYPHONIC REFLECTIONS》

最終更新日:2022年05月20日

このたび、東京フォトグラフィックリサーチはNPO法人 大丸有エリアマネジメント協会(通称:リガーレ)とコラボレーションし、大手町・丸の内・有楽町エリアに計266枚掲出される新しいベースフラッグ《POLYPHONIC REFLECTIONS(ポリフォニック・リフレクションズ)》を制作しました。

今回発表するアートフラッグは、大丸有エリアのまちづくりを20年間推進してきたリガーレが大切にする、まちづくりへの想いや価値観を深く理解することから始まりました。そして、そのコンセプトにさらに新たな視点をもたらすことを目的として、本プロジェクトでは、都市研究コレクティブ・A NEW SCALE / 深井佐和子+内田友紀が言葉のリサーチを、写真家・村田啓がヴィジュアルリサーチを実施。さまざまな属性の人たちが大丸有エリアを歩きながら発した言葉から抽出した多声的(ポリフォニック)な「ワード」と、このエリアの建築・空間・人々や一瞬の光の姿をとらえた「写真」が、デザイナー・石塚俊の手によってフラッグを舞台に響き合い(リフレクション)、街路に新たな風景を立ち上げます。

ぜひこの機会に、広大なエリアで風にたなびく写真と言葉と街並みのコンビネーションをお楽しみ下さい。

ウェブサイトより)

プロジェクト概要

会場
大丸有エリアの街路灯柱266枚・16種類
  *状況により、掲出されていない箇所があります。
会期
2022年5月20日(金)~
*屋外広告展開により、掲出されていない場合があります。
主催
NPO法人 大丸有エリアマネジメント協会
企画制作
TOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCH PROJECT
ウェブサイト
https://note.com/tpr/n/n3a55e912e236