2022年07月01日号
次回7月15日更新予定

アートフラッシュニュース

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、多くの美術館/博物館等で、臨時休館やイベントの休止、展覧会の中止や開催期間の変更、および入館方法等が変更になっています。

状況が日々変動しているため、各施設の公式ホームページなどで最新の情報をご確認ください。

YAU TEN

最終更新日:2022年05月20日

5月20日(金)〜27日(金)の8日間、有楽町アートアーバニズムプログラム「YAU(ヤウ)」の成果展「YAU TEN」を開催します。

TPRは有楽町ビル10FのYAU STUDIOを拠点として、スタジオプログラム『INSIGHT/ONSITE: Studio TPR』を展開してきました。3月の「OPEN STUDIO」では、制作プロセスやリサーチの様子を公開しましたが、今回の「YAU TEN」では、約30名のアーティストや学生が作品を発表するYAU STUDIOに加え、丸ノ内仲通りを中心に街路やビル共有部、空き店舗空間など計6ヶ所で作品を発表します。

約3ヶ月間のスタジオプログラムを通じて、アーティストや学生たちがどのように街を見つめ、試行錯誤し、介入し、協働し、どのような作品を街にもたらすのか、その成果を是非ご覧下さい。

ウェブサイトより)

TPRアーティスト展示会場

①有楽町ビル10F「YAU STUDIO」|ARCHI HATCH、石毛健太、小山泰介、志賀耕太、GC Magazine、SO×丸尾隆一、築山礁太、三野新、村田哲、山本華、東京工芸大学芸術学部写真学科 川島研究室
②有楽町ビル 1F 共有部|山本華
③新有楽町ビル1F 貫通通路中央|小山泰介
④新有楽町ビルB1F 105区画|GC MAGAZINE
⑤国際ビルB1F 112-114区画|梅沢英樹 + 佐藤浩一
⑥新東京ビル1F 貫通通路中央・115区画|小山泰介
⑦三菱一号館美術館 広場|石毛健太
*入場無料ですべての展示をご覧いただけます(一部有料プログラムあり)。
*来場はこちらよりお申し込み下さい。

TALK SESSION

YAU参加のアーティスト・建築家・デザイナー・編集者に加え、企業人としてアーティストと協働する方々をゲストにお招きしてお送りするクロスジャンルトークセッションを開催します。

日時|5月20日(金)・21日(土)・23日(月)・24日(火)
会場|有楽町ビル10階「YAU STUDIO」東京都千代田区有楽町1-10-1
予約方法|peatixより入場予約(無料)
*詳細はこちらをご覧ください。

主催

「有楽町アートアーバニズムプログラム」実行委員会

ウェブサイト

https://note.com/arturbanism/n/n13d2228e7147



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