2022年07月01日号
次回7月15日更新予定

アートフラッシュニュース

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、多くの美術館/博物館等で、臨時休館やイベントの休止、展覧会の中止や開催期間の変更、および入館方法等が変更になっています。

状況が日々変動しているため、各施設の公式ホームページなどで最新の情報をご確認ください。

Co-program 2022 カテゴリーD 音で観るダンスのワークインプログレス

最終更新日:2022年06月09日

「音で観るダンスのワークインプログレス」は、視覚に障害のある⼈に⾳で視覚情報を補助する「音声ガイド」から着想したテキストを⽤いて、視覚に障害のある人やない人が共にダンスを鑑賞することで、ダンスの多様な<見方>を共有するプロジェクトです。

2017〜19年の3年間、KAAT 神奈川芸術劇場の主催で、捩子ぴじんのソロダンスとともに実施されました。そして今年3月、新たにダンサーに康本雅子と鈴木美奈子を迎え、城崎国際アートセンターにてデュオ作品を創作、発表。今回は城崎での公演を踏まえ、再構成した内容で京都芸術センターにて上演を行います。サウンドにアーティストの荒木優光、テキストに文筆家の五所純子、朗読に中間アヤカが加わり、音と言葉の両面からダンスに迫ります。

動きの質感や、触れることの多様なあり方を問う本作品。目の見える人は見えるまま、見えない人は見えないまま、それぞれの視点を持ち寄ることで、どのように作品のイメージを多面的に造形できるか試みます。トークでは、皆さんがどのように作品を受けとめたか、感想を共有する時間を設けます。

ウェブサイトより)

出演・スタッフ

振付・出演|康本雅子
出演|鈴木美奈子
サウンド|荒木優光
テキスト|五所純子
朗読|中間アヤカ
サウンドテクニカル|甲田 徹
制作|奥野将徳
企画・プロデュース|田中みゆき

プロジェクト概要

会場
京都芸術センター フリースペース
(京都府京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2)
会期
2022年6月11日(土)、12日(日)
入場料
前売 一般=2500円/学生=2000円

当日 一般=3000円/学生=2500円

障碍者手帳をお持ちの方及び介助者1名無料
*チケット/申し込み詳細はこちらをご覧ください。

開館時間
14:00開演(13:30受付開始)
上演とトークを合わせて約2時間を予定しています。
問い合わせ先
京都芸術センター
TEL:075-213-1000 E-mail:info@yasumotomasako.net
主催
ペーハー、康本雅子、田中みゆき
ウェブサイト
https://www.kac.or.jp/events/32061/


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