2022年09月15日号
次回10月3日更新予定

アートフラッシュニュース

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、多くの美術館/博物館等で、臨時休館やイベントの休止、展覧会の中止や開催期間の変更、および入館方法等が変更になっています。

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鉄道芸術祭vol.0~10「リ・クリエーション ~展覧会の記録をめぐる10の対話~」

最終更新日:2022年08月12日

「鉄道芸術祭」とは?

「鉄道芸術祭」は、アートエリアB1で2010年から毎年開催してきた企画展です。 “鉄道” には、車両や沿線図、列車が走る線路や駅舎・ホームなど、先進的な技術や魅力とともに、そこにまつわる文化や歴史があります。駅コンコースの場の特性を活かした本企画では、鉄道の魅力やそこにまつわる技術、文化、歴史等を多角的に捉え、アーティストとの協働による実験的な展覧会を12年間に亘って開催しています。

新たなアーカイブの可能性を切り拓く「リ・クリエーション」

芸術文化の領域において、アーカイブに関する議論や取組みは決して珍しいものではなくなりましたが、作品の保存と継承の範囲に留まっていることも事実です。
そこで社会の変遷や人々の価値観の転換を多様な視点から捉え続けてきた「鉄道芸術祭」では、vol.0~10の12年間の記録をもとに企画を展開します。
主にはドキュメント展とともに、編集、企画、アーカイブ、メディアや現代美術・文学・哲学・デザインといった各分野の専門家をメディアパートナーに迎え、10の対話を繰り広げます。
本企画では、時代とともに進化を遂げるメディアの発展や文化史の変遷を視座に、鉄道芸術祭の記録物等を素材とした「リ・クリエーション」を通じて、アーカイブの可能性を探求します。

ウェブサイトより)

関連イベント

トークプログラム:展覧会の記録をめぐる10の対話

その48月5日(金)→変更のため、8月26日(金)時間未定 金森香(NPO法人DRIFTERS INTERNATIONAL代表)
その58月13日(土)14:00~16:00 矢野優(『新潮』編集長)
その68月17日(水)19:00~21:00 渡邉朋也(山口情報芸術センター[YCAM]ドキュメント・コーディネーター)
その78月18日(木)19:00~21:00 稲田浩(『RiCE』、『RiCE.press』編集長)
その88月24日(水)19:00~21:00 松村貴樹(『IN/SECTS』編集長)
その98月31日(水)19:00~21:00 瀬尾浩二郎(株式会社セオ商事代表取締役、『ニューQ』編集長)
その109月4日(日)14:00~16:00 齋藤精一(Panoramatiks主宰)
*詳細は公式サイトでご確認ください。

展覧会概要

会場
アートエリアB1
(大阪府北区中之島1-1-1 京阪電車なにわ橋駅地下1階)
会期
2022年7月20日〜9月4日
入場料
無料
休館日
月曜日
開館時間
12:00~19:00
問い合わせ先
アートエリアB1
TEL:06-6226-4006
主催
アートエリアB1
ウェブサイト
https://artarea-b1.jp/program/2479/


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