2022年09月15日号
次回10月3日更新予定

アートフラッシュニュース

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「北川フラム塾 芸術祭を横断的に学ぶ」第11回

最終更新日:2022年09月22日

中原佑介『社会のなかの美術』を読む

ゲスト:加治屋健司、粟田大輔

中原佑介美術批評選集 第十巻『社会のなかの美術 拡張する展示空間』の刊行を記念して、編者である加治屋健司さんと粟田大輔さんをお呼びします。
両氏は、それぞれ現代美術史と美術批評の領域で活動されており、中原選集のシリーズを通して編集委員を務めてこられました。
今回は、中原選集 第十巻のテーマである「展示空間」や「芸術のコミュニケーション」の問題を切り口に美術評論家・中原佑介の仕事を概観しつつ、晩年の中原が「大地の芸術祭」に見出した可能性について考えていきます。

ウェブサイトより)

書籍紹介

中原佑介美術批評選集 第十巻『社会のなかの美術 拡張する展示空間』
著者:中原佑介
発行:現代企画室+BankART出版
定価:2500円+税
2022年9月刊行

芸術の行くすえを見つめる中原佑介。
後期旧石器時代の洞窟壁画から2000年代の「大地の芸術祭」まで、「展示」のあり方から芸術の変遷を論じ、未知の可能性を展望する中原芸術論の白眉。2000年代になって中原が「新たな芸術の展開を示すもの」と論じた「大地の芸術祭」。中原が「大地の芸術祭」に見たものは何だったのか。1950年代までさかのぼって国際展のあり方、観客と大衆、教育と美術などを論じたテキストを概観し、都市や文明の課題と芸術の接点について、中原が積み重ねてきた思考の軌跡をたどる。


開催概要

会場
アートフロントギャラリー
(東京都渋谷区猿楽町29-18 ヒルサイドテラス A棟)
会期
2022年9月26日(月)
入場料
会場参加:2,500円(代官山・アートフロントギャラリー)
会場参加(書籍付き):5,000円
Zoom参加:2,000円
Zoom参加(書籍付き):4,500円
*お申込みはこちらをご覧ください。

開館時間
19:15~21:15(19:00開場)
問い合わせ先
アートフロントギャラリー
Tel: 03-3476-4869
主催
アートフロントギャラリー
ウェブサイト
https://www.artfront.co.jp/jp/news_blog/9月26日(月)第11回「北川フラム塾」開催:中原佑/


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