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壁画《芽の出る音》設置50年記念 谷内六郎展

最終更新日:2022年09月28日

苫小牧には、子どもたちの明るい未来を願って制作された、画家・谷内六郎(1921‐1981)の壁画《芽の出る音》があります。縦5m、横14mのモザイクタイルの大きな壁画は、泰然とした樽前山を背景に、木々が奏でる風や、打ち寄せる波が、春の訪れの音色となって聞こえてくるような作品です。作品は私たちの生活の一部として愛され続け、散歩途中の園児たちが、壁画を眺める光景は、まちの風物詩のひとつです。

令和4(2022)年、壁画《芽の出る音》が苫小牧市科学センターに寄贈されてから50年を迎えます。本展では、谷内六郎の存在が広く知られるきっかけになった『週刊新潮』の表紙原画など約60点の作品により、私たちの心を今なおひきつけてやまない作品世界を紹介します。

ウェブサイトより)

関連イベント

スライドトーク「壁画《芽の出る音》への招待」

日時|10月29日(土)11:00~11:40
会場|1階研修室
*申込不要、参加費無料

資料展示 なつかしの昭和

日時|9月17日(土)~3月12日(日)
会場|常設展示室2階 第2収蔵展示室(有料展示室内)

展覧会概要

会場
苫小牧市美術博物館 第1・2・3展示室
(北海道苫小牧市末広町3-9-7)
会期
2022年9月17日(土)~11月6日(日)
入場料
一般=600円
高大生=400円
中学生以下=無料
休館日
月曜日(ただし、月曜祝日の場合、翌平日)
開館時間
9:30~17:00(最終入館16:30まで)
問い合わせ先
苫小牧市美術博物館
TEL:0144-35-2550
主催
苫小牧市美術博物館
ウェブサイト
https://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/hakubutsukan/tenrankai/taniuchi.html