2019年04月15日号
次回5月15日更新予定

オススメ展覧会

エキゾティック×モダン アール・デコと異境への眼差し

2019年03月15日号

両大戦間期と言われる1920~30年代のフランスでは、美術や、ファッション、宝飾、家具などの装飾に新しい美意識が生まれました。本展は、「アール・デコ」と呼ばれるこの時代の装飾スタイルにおける新しい時代感覚すなわち「モダン」の源の一つとして、「エキゾティック」な要素に着目したものです。
20世紀初め、ファッションに革命をおこしたポール・ポワレによる中近東やアジアを着想源とした衣服、1922年のツタンカーメン王墓の発見を機とするエジプトブームを反映したジュエリー、漆芸家の菅原精造に学んだジャン・デュナンの工芸品、あるいは東洋に倣った陶磁器など、アール・デコの作品では形、素材、技術の面において、非ヨーロッパ圏の芸術を応用した作例が見出されます。...
本展では、フランス所蔵の国内初公開作品を含む、衣装、ジュエリー、家具や工芸品、雑誌・ポスター、彫刻、絵画など、国内外の作品約90点を通して、アール・デコにおける異境への眼差しを見ていきます。[美術館サイトより]

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群馬県立館林美術館

地域 関東・甲信越
会場群馬県立館林美術館
群馬県館林市日向町2003
会期2019年1月22日(火)~3月31日(日)
入場料一般=820(650)円
大高生=410(320)円
*( )内は20名以上の団体料金
*中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料
*震災で避難されてきた方は無料で観覧できますので、受付でお申し出ください
休館日月曜日(ただし2/11は開館)、2/12
開館時間9:30~17:00(入館は16:30まで)
問い合わせ先tel. 0276-72-8188
主催群馬県立館林美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
公式サイトhttp://www.gmat.pref.gunma.jp/

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