2019年10月15日号
次回11月1日更新予定

オススメ展覧会

長島有里枝×竹村京 まえ と いま

2019年08月15日号

長島有里枝(1973- )はデビュー以来身近な人をモデルや協働者に、社会における家族や女性のあり方を問う作品を発表し続け、2001年には第26回木村伊兵衛写真賞を受賞。...長島はこれまでもその祖母が撮った古い花の写真を作品のモチーフにしてきましたが、本展では祖父母の遺品を使った新作も加え、家族それぞれが生きた時間と自らの現在を接続させます。
竹村京(1975- )は2000年ドイツ、ベルリンに留学し、2006年にはシドニー・ビエンナーレに出品するなど同地を拠点に世界各地で活動を展開。写真やドローイングの上に刺繍を施した布を重ねた作品によって、失われたものの存在やその記憶をとらえています。...今回は東京の実家の取り壊しと両親の高崎への移住を機に、東京と高崎、過去と現在をオーバーラップさせ、群馬で生み出された最新の絹糸も用いて記憶や時間の作品化を試みます。[美術館サイトより]

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群馬県立近代美術館

地域 関東・甲信越
会場群馬県立近代美術館
群馬県高崎市綿貫町992-1 群馬の森公園内
会期2019年7月13日(土)~9月1日(日)
入場料一般=610(480)円
高大生=300(240)円
*( )内は20人以上の団体料金
*中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料
休館日月曜日(8/12は開館)
開館時間9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ先tel. 027-346-5560
主催群馬県立近代美術館、まえといま実行委員会
公式サイトhttp://mmag.pref.gunma.jp/

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