2019年10月01日号
次回10月15日更新予定

オススメ展覧会

ニューヨーク・アートシーン ―ロスコ、ウォーホルから草間彌生、バスキアまで 滋賀県立近代美術館コレクションを中心に

2019年10月15日号

滋賀県立近代美術館が所蔵する日本屈指のアメリカ現代美術コレクションを中心に、第二次世界大戦後の輝かしいアメリカ美術を紹介します。第二次世界大戦後、ニューヨークはパリに代わる新しい美術の中心地となりました。抽象表現主義を始め、ネオ・ダダ、ポップ・アート、ミニマル・アートなど、次々と新しい表現がそこから生まれ、国際的な美術界をリードしてきました。そしてそれらの作品は、美術の概念や美術そのものを大きく変えてきました。戦後のアメリカ美術は、作品を実際に見なければわからないという考えから、滋賀県立近代美術館では先駆的に作品を収集し、優れたコレクションを築きました。今日でも輝きを失わないそれらの作品を徳島で見ることのできる貴重な機会です。[美術館サイトより]

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徳島県立近代美術館

地域 四国
会場徳島県立近代美術館
徳島県徳島市八万町向寺山 文化の森総合公園内
会期2019年9月14日(土)~11月4日(月・振休)
入場料一般=800(640)円
高校生=600(480)円
小中生=400(320)円
*( )内は20人以上の団体料金
*65歳以上の方で年齢を証明できるものをご提示いただいた方は観覧料が半額になります
*身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をご提示いただいた方とその介助をされる方1名は観覧料が無料になります
*小・中・高生は土・日・祝日・振替休日、および秋休み中の観覧料が無料になります
休館日月曜日(9/16、9/23、10/14は開館)、9/17、9/24、10/15
開館時間9:30~17:00
問い合わせ先tel. 088-668-1088
主催「ニューヨーク・アートシーン ロスコ、ウォーホルから草間彌生、バスキアまで 滋賀県立近代美術館コレクションを中心に」展実行委員会、徳島県立近代美術館
公式サイトhttps://art.tokushima-ec.ed.jp//article/0008744.html

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