2020年07月01日号
次回7月15日更新予定

オススメ展覧会

色彩の画家 ラウル・デュフィ展 ―パリジェンヌが愛したテキスタイル・デザイン―

2020年03月15日号

華やかで明るい色彩と軽妙な筆致の作品で、現代でも多くの人々を惹きつける画家ラウル・デュフィ(1877-1953)。本展では、モダンで優美な絵画と、モードの帝王ポール・ポワレら20世紀初頭のオートクチュールのデザイナーたちが好んで用いた絹織物を含む、デュフィのテキスタイル関連作品を一堂にご紹介します。
陽光があふれる南仏の風景をはじめ、音楽や社交界をテーマとした油彩画など「生きる喜び」に満ちた作品を描いたデュフィは、絵画制作だけでなく、テキスタイル(布地、織物)のデザインにも深く関わりました。...1912年から28年には、フランス・リヨンの絹織物製造業ビアンキーニ=フェリエ社と契約して多くのテキスタイル・デザインを提供し、当時のファッションに多大な影響を与えました。
本展は、初期から晩年までの代表的な絵画作品とともに、テキスタイル・デザインの原画や下絵、オリジナルテキスタイル、そして衣装作品などから、デュフィ芸術における優れた装飾性の本質を引き出し、その魅力に迫ります。[美術館サイトより]

オススメ展覧会 /relation/e_00051884.json s 10159996

松本市美術館

地域 関東・甲信越
会場松本市美術館
長野県松本市中央4-2-22
会期2020年1月25日(土)~3月29日(日)
入場料大人=1,200円
大高生・70歳以上の松本市民=800円
*20名以上の団体は200円引き
*中学生以下無料、障害者手帳携帯者とその介助者1名無料
休館日月曜日(祝日の場合は次の平日)
開館時間9:00~17:00(入場は閉館の30分前まで)
問い合わせ先tel. 0263-39-7400
主催松本市美術館、信濃毎日新聞社、NBS長野放送、産経新聞社
公式サイトhttp://matsumoto-artmuse.jp/exhibition/special/13121/

今月のオススメ展覧会

東北

東京都

関東・甲信越

中部

近畿

中国・四国

九州・沖縄

文字の大きさ