2020年03月15日号
次回4月1日更新予定

オススメ展覧会

収集→保存 あつめてのこす

2020年03月15日号

本展では「収集」と「保存」という、美術館が司るふたつの機能に着目してコレクションを展観します。「収集」のセクションでは、「なぜこれがここにあるのか」という視点から、来歴や収蔵経緯、アート市場における評価など、収集にまつわる様々なエピソードを交えて作品をご紹介します。一方の「保存」では、当館が1998年の高知豪雨水害で被災した歴史を踏まえた上で、作品修復や素材技法を調べるための科学分析、作り手であるアーティストへのインタビューといった多角的なアプローチを通し、姿かたちを持つ作品=モノを、美術館という制度で残し伝える営みが孕む限界と可能性を探ります。
...本展は、当館のこれまでのコレクション形成の歴史を辿るだけでなく、作品の過去と未来の姿に思いを馳せ、地域における美術館の役割を再考する機会となるでしょう。
[美術館サイトより]

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高知県立美術館

地域 四国
会場高知県立美術館
高知県高知市高須353-2
会期2020年4月4日(土)~5月17日(日)
入場料一般=600(480)円
大学生=400(320)円
*( )内は20人以上の団体料金
*高校生以下は無料
*年間観覧券所持者は無料。身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳及び被爆者健康手帳所持者とその介護者(1名)、高知県及び高知市の長寿手帳所持者は無料。
休館日会期中無休
開館時間9:00~17:00(入場は閉館の30分前まで)
問い合わせ先tel. 088-866-8000
主催高知県立美術館
公式サイトhttps://moak.jp/event/exhibitions/collect_preserve.html

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