2020年04月01日号
次回4月15日更新予定

オススメ展覧会

砂守勝巳 黙示する風景

2020年04月01日号

砂守勝巳(1951~2009)は沖縄本島生まれ奄美大島育ちの写真家です。15歳で大阪へ移り、プロ・ボクサーを経て74年大阪写真専門学院に入学。75年に卒業し写真家として活動を始めます。主に写真週刊誌を中心に活動し、その傍ら、フィリピン出身の沖縄米軍軍属で生き別れとなった父を訪ねた旅を主題にした作品も残しています。96年、写真集『漂う島とまる水』(クレオ刊)で第15回土門拳賞や第46回日本写真協会新人賞を受賞しています。
本展は美術評論家の椹木野衣をゲスト・キュレーターに迎えた展覧会です。椹木は「生前の砂守がその仕事に見合うだけの評価を得られなかった」と評し、その仕事に離散の痕跡を見出します。初の大規模展となる本展では、未発表作品を含む約100点を展示し、没後10年を経た写真家 砂守勝巳を再発見し、光を当てる展覧会となります。[美術館サイトより]

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原爆の図丸木美術館

地域 関東・甲信越
会場原爆の図丸木美術館
埼玉県東松山市下唐子1401
会期2020年2月22日(土)~4月5日(日)
入場料一般大人=900(800)円
一般中高生または18歳未満=600(500)円
一般小学生=400(300)円
*( )内は20人以上の団体料金
*障害のある方は半額
休館日月曜日(祝日にあたる場合は翌平日)
開館時間3月~11月は9:00~17:00、12月~2月は9:30~16:30
問い合わせ先tel. 0493-22-3266
主催原爆の図丸木美術館
公式サイトhttp://www.aya.or.jp/~marukimsn/kikaku/2020/sunamori.html

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