2020年07月01日号
次回7月15日更新予定

オススメ展覧会

もうひとつの江戸絵画 大津絵展

2020年06月15日号

江戸時代、東海道の旅人相手におみやげ品として売られた大津絵。無名の絵師たちが宿場で即売し、仏画からはじまって、「藤娘」や「鬼念仏」などの世俗画が人気を博し、明治以後は急速にすたれていきました。
ところが、チープで単純素朴な絵に心奪われた人々が、ひそかにコレクションをしはじめ、大津絵は美術品として注目されます。おもなコレクターは、明治末の浅井忠、富岡鉄斎にはじまり、大正期の山内神斧、柳宗悦、そして戦後の小絲源太郎などです。
この展覧会は、大津絵に魅せられたコレクター群像をひもときながら、日本民藝館をはじめとする名品約140点を味わう、美術館初の試みです。ピカソも愛して秘蔵した、ユルくて愛らしい大津絵に、いま熱い視線が注がれています。[美術館サイトより]

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福島県立美術館

地域 東北
会場福島県立美術館
福島県福島市森合字西養山1
会期2020年5月19日(火)~6月28日(日)
入場料一般・大学生=1,000(800)円
高校生=500(400)円
小・中学生=300(200)円
*( )内は20人以上の団体料金
*身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は、常設展・企画展ともに無料です(手帳をご提示ください)。それぞれ第1種または1級の場合は、付き添いの方1名も無料となります。
休館日月曜日
開館時間9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ先tel. 024-531-5511
主催福島県立美術館
公式サイトhttps://art-museum.fcs.ed.jp

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