2020年12月01日号
次回12月15日更新予定

オススメ展覧会

絵画のミカタ

2020年08月15日号

この展覧会では、いつもとは少し違った視点から当館収蔵の絵画作品を紹介するため、現代作家5人の作品と、彼らが当館の収蔵作品から選び出した作品を、併せて展示します。
5人は同じ絵画という表現分野において制作活動を続ける作家ですが、彼らが絵画に向き合う理由は様々です。牛嶋直子にとっては画面に描くモチーフや表現方法の探求であり、門田光雅にとっては絵具の質感や筆の動きと色彩との関係性の模索と言えるでしょう。さらに鬼頭健吾は絵具とカンヴァスという制約から逃れあらゆる既製品を使って色と形を表現し、逆に原游は木枠に張られたカンヴァス上に置かれた絵具という絵画の物質としての側面に着目します。そして佐藤万絵子は、そうした物質からイメージが立ち上がる瞬間をとらえ絵画の始原に迫ろうと、空間全体に作品を展開します。
…日々絵画と向き合うアーティストの見方、感じ方を知ることで、さらに多様性に満ちた奥深い絵画の魅力がひらけてくるでしょう。[美術館サイトより]

オススメ展覧会 /relation/e_00053280.json s 10162984

群馬県立近代美術館

地域 関東・甲信越
会場群馬県立近代美術館
群馬県高崎市綿貫町992-1 群馬の森公園内
会期2020年6月27日(土)~8月23日(日)
入場料一般=830(660)円
高大生=410(320)円
*( )内は20人以上の団体料金
*中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料
休館日月曜日(8/10は開館)
開館時間9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ先tel. 027-346-5560
主催群馬県立近代美術館
公式サイトhttp://mmag.pref.gunma.jp

今月のオススメ展覧会

北海道

東北

東京都

関東・甲信越

中部

近畿

中国・四国

九州・沖縄

文字の大きさ