2020年09月15日号
次回10月1日更新予定

オススメ展覧会

生誕100年/ロボットと芸術~越境するヒューマノイド

2020年09月01日号

今でこそ、当たり前のように使われている「ロボット」という言葉ですが、初めてそれが世の中に登場したのは、チェコの文学者カレル・チャペック(1890〜1938)の戯曲『R.U.R.』(1920)においてでした。…その後、ロボットは世界的な広がりをみせますが、やがてここ日本にも伝わり、以降、一時的なブームにとどまらず、実社会における科学技術や、想像力に基づいた芸術表現といった境界を超えて、様々なイメージが生み出されていきます。
「ロボット」という言葉の誕生100年を記念して開催する本展では、人間の探究心や夢、そして欲望など、時代の精神が仮託された人型のロボット「ヒューマノイド」に焦点を当てます。ロボットをモチーフとする作品とともに、実機や写真、映像資料など多彩な展示物を紹介することで、人間と機械、そして、それを取り巻く現代社会のあり方や、芸術とテクノロジーの可能性について考えます。[公式サイトより]

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苫小牧市美術博物館

地域 北海道
会場苫小牧市美術博物館
北海道苫小牧市末広町3-9-7
会期2020年7月18日(土)~9月13日(日)
入場料一般=600(500)円
高大生=400(300)円
*( )内は10人以上の団体料金
*中学生以下は無料
休館日月曜日(8/10は開館)、8/11
開館時間9:30~17:00(入場は閉館の30分前まで)
問い合わせ先tel. 0144-35-2550
主催苫小牧市美術博物館
公式サイトhttp://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/hakubutsukan/tenrankai/robot.html

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