2020年09月15日号
次回10月1日更新予定

オススメ展覧会

練馬区立美術館開館35周年記念 Re construction 再構築

2020年09月15日号

練馬区立美術館は2020年に開館35年目を迎えます。
これを記念し、現代の作家とともに当館の所蔵作品を再解釈し、新たな視点を提案する展覧会を開催します。
参加作家は、青山悟、大小島真木、冨井大裕、流麻二果の4名。各作家へ当館所蔵作品を再構築した作品制作を依頼。プレ展示(2階展示室のみ使用)においてその制作過程や思考・テーマを紹介し、新作旧作合わせて本展示にて公開します。
所蔵作品を「歴史」の面から紹介する章に始まり、画材の選択や個々人の視覚・色覚に左右される「色」のセクションを流、イメージを投影する「メディア」について青山、展示室という「空間」について冨井、そしてそれらを受け取る「身体」を大小島が担当し、これらを辿りながら美術館における鑑賞全体の再構築へとつなげていきます。各作家が基点とする所蔵作品は、松岡映丘《さつきまつ浜村》、池上秀畝《桜花雙鳩・秋草群鶉図》、小野木学の油彩画や郭徳俊の「大統領シリーズ」など。35年間の練馬区立美術館の蓄積を経て、36年目の新しい扉を開きます。[美術館サイトより]

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練馬区立美術館

地域 東京都
会場練馬区立美術館
東京都練馬区貫井1-36-16
会期プレ展示:2020年7月8日(水)~8月2日(日) 本展示:2020年8月9日(日)~9月27日(日)
入場料プレ展示:無料
本展示:一般=800円
高校、大学生および65~74歳=600円
障害者(一般)=400円
障害者(高校、大学生)=300円
*20人以上の団体料金:(一般)600円、(高校、大学生)500円
*中学生以下および75歳以上は無料
*障害をお持ちの方の付き添いでお越しの場合、1名様までは障害者料金でご観覧いただけます
*一般以外のチケットをお買い求めの際は、健康保険証・運転免許証・障害者手帳など証明できるものをご提示ください
休館日月曜日(8/10、9/21は開館)、8/11、9/23
開館時間10:00~18:00(入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ先tel. 03-3577-1821
主催練馬区立美術館(公益財団法人練馬区文化振興協会)
公式サイトhttps://www.neribun.or.jp/event/detail_m.cgi?id=202006161592286707

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