2020年09月15日号
次回10月1日更新予定

オススメ展覧会

佐賀町エキジビット・スペース1983-2000 —現代美術の定点観測—

2020年09月15日号

パルコなどの企画広告ディレクターであり、「現代衣服の源流展」(京都国立近代美術館、1975 年)や「マッキントッシュのデザイン展」(西武美術館、1979年)などのキュレーション、またプライベートブランドの先駆けでもある「無印良品」の立ち上げなどに関わった小池一子は、東京都江東区佐賀町にあった食糧ビル(1927年竣工)の3階講堂を修復し、1983年に佐賀町エキジビット・スペースを開設しました。…
佐賀町エキジビット・スペースで行われた展覧会は106回、関わった国内外のアーティストは400人以上にのぼり、2000年12月に幕を閉じるまで、多種多彩な現在進行形の美術を発信し続けました。その一連の活動は「定点観測」という言葉に集約することができます。本展は、開設から17年にわたる佐賀町エキジビット・スペースを拠点とした定点観測を通して、日本の現代美術の軌跡を辿るものです。[美術館サイトより]

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群馬県立近代美術館

地域 関東・甲信越
会場群馬県立近代美術館
群馬県高崎市綿貫町992-1 群馬の森公園内
会期2020年9月12日(土)~12月13日(日)
入場料一般=830(660)円
高大生=410(320)円
*( )内は20人以上の団体料金
*中学生以下・障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料
*10月28日(水)群馬県民の日は無料
休館日月曜日(祝日の場合はその翌日)
開館時間9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ先tel. 027-346-5560
主催群馬県立近代美術館
公式サイトhttp://mmag.pref.gunma.jp/exhibition/index.htm

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