2020年11月15日号
次回12月1日更新予定

オススメ展覧会

なぜ踊らないの─生誕100年記念 萩原葉子展

2020年11月15日号

詩人・萩原朔太郎の長女である萩原葉子は、30代半ばで文筆活動を始め、デビュー作『父・萩原朔太郎』で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞、その後も数々の賞に輝くなど作家として高い評価を得ました。
文筆家としての目覚ましい活躍のみならず、40代半ばにはダンスを始め、70歳を超えてアクロバティックな振付に挑戦。さらには造形制作も行い、68歳で初めてオブジェ展への出品を果たしました。
「出発に年齢はない」と、「書いて、創って、踊る」を生涯続け、遅咲きにして大輪の花を咲かせた萩原葉子。
生誕100年を迎える今年、あらためて振り返り、ご紹介いたします。[公式サイトより]

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萩原朔太郎記念・水と緑と詩のまち 前橋文学館

地域 関東・甲信越
会場萩原朔太郎記念・水と緑と詩のまち 前橋文学館
群馬県前橋市千代田町3-12-10
会期2020年10月10日(土)~2021年1月11日(月)
入場料事前予約制
一般=400円
*高校生以下無料
*障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料
休館日水曜日、12/29〜1/3
開館時間9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ先tel. 027-235-8011
主催萩原朔太郎記念・水と緑と詩のまち 前橋文学館
公式サイトhttps://www.maebashibungakukan.jp/kikaku/3981.html

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