2020年11月15日号
次回12月1日更新予定

オススメ展覧会

SURVIVE─EIKO ISHIOKA 石岡瑛子 グラフィックデザインはサバイブできるか

2020年11月15日号

石岡瑛子(1938-2012)は、1960-70年代の東京で、資生堂、パルコ、角川書店などのアートディレクター(AD)として、広告界にセンセーションを巻き起こし、当時世の中にある「女性」のイメージをことごとく覆し、1980年代の「女の時代」到来の布石を打ちました。…
石岡瑛子や浅葉克己といった個性的なアートディレクターの出現によって、広告は商品の顔ではなく、企業の顔を明快にアピールするもの、つまり、「ものを宣伝するのではなく、現象(生き方=思想)を広告宣伝する」ようになりました。…
本展は石岡瑛子のデビューから1980年代のニューヨークへ渡るまでの日本の仕事に焦点を当てます。前期は資生堂やパルコなどの広告キャンペーンの名作を中心に、後期は映画や演劇のポスターを始め、今まであまり見る機会がなかったグラフィック・アート作品なども厳選してご紹介します。[公式サイトより]

ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)

地域 東京都
会場ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F
会期前期:2020年12月4日(金)~2021年1月23日(土)
後期:2021年2月3日(水)~3月19日(金)
入場料無料
休館日日曜・祝日、12/28〜1/5
開館時間11:00~19:00
問い合わせ先tel. 03-3571-5206
主催公益財団法人DNP文化振興財団
公式サイトhttps://www.dnpfcp.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=1&seq=00000761

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