2021年03月01日号
次回3月15日更新予定

オススメ展覧会

電線絵画展—小林清親から山口晃まで—

2021年03月01日号

街に縦横無尽に走る電線は美的景観を損ねるものと忌み嫌われ、誰しもが地中化されスッキリと見通しのよい青空広がる街並みに憧れを抱くことは否めません。しかし、そうした雑然感は私たちにとっては幼いころから慣れ親しんだ故郷や都市の飾らない、そのままの風景であり、ノスタルジーと共に刻み込まれている景観でありましょう。
この展覧会は明治初期から現代に至るまでの電線、電柱が果たした役割と各時代ごとに絵画化された作品の意図を検証し、読み解いていこうとするものです。[美術館サイトより]

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練馬区立美術館

地域 東京都
会場練馬区立美術館
東京都練馬区貫井1-36-16
会期2021年2月28日(日)~4月18日(日)
入場料一般=1,000円
高大生・65〜74歳=800円
*中学生以下および75歳以上無料
*障害者(一般)500円、障害者(高校・大学生)400円
休館日月曜日
開館時間10:00~18:00(入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ先tel. 03-3577-1821
主催練馬区立美術館(公益財団法人練馬区文化振興協会)
公式サイトhttps://www.neribun.or.jp/event/detail_m.cgi?id=202012111607684505

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