2021年08月01日号
次回9月1日更新予定

オススメ展覧会

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ミレーから印象派への流れ展

2021年07月15日号

19世紀のフランスでは、産業革命を経て都市の近代化が進みました。自然科学の発達に伴い実証主義的な精神が広がり、自然主義や写実主義の動向が登場します。バルビゾン派のミレーは農民の主題に生涯を捧げました。やがて、モネやルノワールら光と色彩を追求した印象派が登場し、絵画に革新をもたらします。印象主義のスタイルが普及した1880年代以降、ポスト印象主義の時代に絵画は多彩な広がりをみせます。本展では、 バルビゾン派から印象派を経てナビ派へといたる19世紀フランス絵画の流れを、フランスとイギリスの美術館、個人所蔵家から出展された、 ミレーの絵画7点やモネ《睡蓮〉を含む約70点の名品により展望します。[美術館サイトより]

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愛媛県美術館

地域 中国
会場愛媛県美術館
愛媛県松山市堀之内
会期2021年5月22日(土)~7月19日(月)
入場料一般=1,400(1,200)円
高大生=1,100(800)円
小中生=600(400)円
65歳以上=1,300円
*( )内は20名以上の団体料金
*障がい者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料(障がい者手帳等をご呈示ください)
休館日6/21、6/28、7/6、7/12
開館時間9:40~18:00(入場は閉館の30分前まで)
問い合わせ先tel. 089-932-0010
主催「ミレーから印象派への流れ」実行委員会(愛媛県、あいテレビ)
公式サイトhttps://www.ehime-art.jp/info/?p=2455

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