2022年07月01日号
次回7月15日更新予定

オススメ展覧会

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、多くの美術館/博物館等で、臨時休館やイベントの休止、展覧会の中止や開催期間の変更、および入館方法等が変更になっています。

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野田弘志 真理のリアリズム

2022年06月15日号

野田弘志(1936-)は、日本のリアリズム絵画を代表する画家の一人です。東京藝術大学を卒業後、イラストレーターとして多忙な日々を送る中で、絵画制作への想いが高まり、30代半ばより画業に専念するようになりました。広島市立大学芸術学部で後進の指導にあたったのち、現在は北海道のアトリエで日夜制作に没頭する日々を送り、傘寿を超えてなお、リアリズムの画壇をけん引し続けています。
本展は、画家・野田弘志の最初期から近作まで、その画業の全容を回顧するものです。自身のスタイルを模索していた学生時代の作品、広告会社時代のイラストやデザイン。画壇デビューを果たした頃の細密な静物画群(「黒の時代/金の時代」)から、その名が全国的に知られる契機となった新聞連載小説『湿原』(加賀乙彦著)の挿絵原画。骨、あるいは生ける人間を描き、死生観を示そうとしたシリーズ「TOKIJIKU(非時)」「THE」、そして近年手掛けている等身大肖像のシリーズ「聖なるもの」「崇高なるもの」まで。人物・静物・風景、いずれのモチーフを前にしても、一貫してひたすらに見つめ、描くことで「存る」ということを突き詰めようと、野田弘志が歩んできたリアリズムの道をたどります。[公式サイトより]

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山口県立美術館

地域 中国
会場山口県立美術館
山口県山口市亀山町3-1
会期2022年4月27日(水)~6月19日(日)
入場料一般=1,400(1,200)円
70歳以上・学生=1,200(1,000)円
*( )内は前売およびオンラインチケット料金
*18歳以下無料
*障害者手帳等をご持参の方とその介護の方1名は無料
休館日月曜日(6/6は開館)
開館時間9:00~17:00(入館は閉館の1時間前まで)
問い合わせ先TEL:083-925-7788
主催山口県立美術館、朝日新聞社、yab山口朝日放送
公式サイトhttps://yma-nodahiroshi.com/

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