2023年02月01日号
次回2月15日更新予定

オススメ展覧会

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、多くの美術館/博物館等で、臨時休館やイベントの休止、展覧会の中止や開催期間の変更、および入館方法等が変更になっています。

状況が日々変動しているため、各施設の公式ホームページなどで最新の情報をご確認ください。

母袋俊也 魂─身体 そして光  《ta・KK・ei》《TA・GEMBAKZU》

2023年01月15日号

母袋俊也は、絵画とは何かという問いを、画面にこめられた精神性と、「フォーマート」(縦横比)の形式の問題から理論的に探究し続けている美術家です。
東京造形大学を卒業後にドイツに留学した母袋は、日本の建築空間における障壁画や屏風が偶数の画面で連結していること、それに対して西洋の祭壇画は奇数の画面が連結し中心性を重視していることに気づきました。そうした形式をみずからの絵画制作の実践で検証する過程で、16世紀はじめにグリューネヴァルトが描いたイーゼンハイム祭壇画の《磔刑図》を参照しつつ、《ta・KK・ei》(1998)を制作します。…
本展は、2020年に再始動した《ta・KK・ei》連作と《TA・GEMBAKZU》などを中心とし、プラン・ドローイング、《Himmel Bild》、《ヤコブの梯子・枠窓》を展示空間に設置することで、コロナ・パンデミック、核の脅威や戦争に揺らぐ世界の現実を生きる私たちと、芸術とのかかわりを探るものとなるでしょう。[美術館サイトより]

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原爆の図丸木美術館

地域 関東・甲信越
会場原爆の図丸木美術館
埼玉県東松山市下唐子1401
会期2022年10月22日(土)~2023年1月22日(日)
入場料一般=900(800)円
中高生・18歳未満=600(500)円
小学生=400(300)円
60歳以上=800円
*( )内は20名以上の団体料金
*比企・東松山在住者、チラシ持参は100円引き
*障がい者および同行者1名は半額
休館日月曜日(祝日にあたる場合は翌平日)、12/29〜1/3
開館時間9:30~16:30
問い合わせ先TEL:0493-22-3266
主催原爆の図丸木美術館
公式サイトhttps://marukigallery.jp/5784/

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