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  • 南アメリカ|アルゼンチン

アルゼンチン国立美術館Museo Nacional de Bellas Artes

1896年開館の国立美術館。パーマネント・コレクションとして、エル・グレコ、レンブラント、ゴヤ、クールベ、ミレー、マネ、ゴッホ、ゴーギャン、ロートレック、ドガ、クレー、カンディンスキー、デ・キリコなど、中世以降20世紀にかけての錚々たる名画が数多く収蔵されています。アンデスの美術品や、スペインによるメキシコ征服時代の絵画など、ラテン・アメリカ固有の文化の混淆と成熟にも触れることができます。


(cc) Sking

  

主なコレクション

  • クロード・モネ《アルジャントゥイユの橋》(1875)   

  • ポール・ゴーギャン《ブルターニュの水浴》(1887)   

  • ギュスターヴ・クールベ《海》(1870)   

ミュージアムグッズ情報



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美術館発行媒体

  

インフォメーション

地域
南アメリカ、アルゼンチン
所在地
Avda. Libertador 1473 Ciudad de Buenos Aires  
Tel
+54 11-5288-9945
Fax
+54 11-5288-9999
URL
http://www.mnba.gob.ar/en

併設施設

  • カフェ・レストラン
  • ショップ
  • ライブラリ

  

備考

  

  

展覧会情報

会期 展覧会名・内容
2021.03.25-
2021.11.07

「El canon accidental:アルゼンチンの女性アーティスト(1890-1950)」展
https://www.bellasartes.gob.ar/en/exhibitions/el-canon-accidental/

「女性アーティスト」のカテゴリーは、何十年にもわたって議論の的となっていますが、特定の芸術的実践と美的な選択は、アーティストの性別と密接に関連しています。本展では特に、19世紀後半から20世紀なかばにかけて、今日ではほとんど知られていないアルゼンチンの女性アーティストが制作した幅広い作品を紹介します。

2021.03.25-
2021.09.26

「Ferrari infinito」展
https://www.bellasartes.gob.ar/en/exhibitions/ferrari-infinito/

レオン・フェラーリ(1920-2013)は、生涯を通じて膨大な量の作品を制作しました。1976年、アルゼンチンからブラジルに亡命したのち、実験的なアトリエを構え、さまざまなアーティストたちとの関係を築きました。本展では、この時期に彼が探求し始めたさまざまな版画技法に焦点を当てて紹介します。

2021.09.20

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