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  • 南アメリカ|アルゼンチン

アルゼンチン国立美術館Museo Nacional de Bellas Artes

1896年開館の国立美術館。パーマネント・コレクションとして、エル・グレコ、レンブラント、ゴヤ、クールベ、ミレー、マネ、ゴッホ、ゴーギャン、ロートレック、ドガ、クレー、カンディンスキー、デ・キリコなど、中世以降20世紀にかけての錚々たる名画が数多く収蔵されています。アンデスの美術品や、スペインによるメキシコ征服時代の絵画など、ラテン・アメリカ固有の文化の混淆と成熟にも触れることができます。


(cc) Sking

  

主なコレクション

  • クロード・モネ《アルジャントゥイユの橋》(1875)   

  • ポール・ゴーギャン《ブルターニュの水浴》(1887)   

  • ギュスターヴ・クールベ《海》(1870)   

ミュージアムグッズ情報



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美術館発行媒体

  

インフォメーション

地域
南アメリカ、アルゼンチン
所在地
Avda. Libertador 1473 Ciudad de Buenos Aires  
Tel
+54 11-5288-9945
Fax
+54 11-5288-9999
URL
http://www.mnba.gob.ar/en

併設施設

  • カフェ・レストラン
  • ショップ
  • ライブラリ

  

備考

  

  

展覧会情報

会期 展覧会名・内容
2019.10.08-
2020.02.02

「セザール・パテルノスト:風変わりな視線」展
https://www.bellasartes.gob.ar/en/exhibitions/cesar-paternosto-the-eccentric-gaze/

幾何学は、そのシステムをもって完璧な理想郷の夢を実現します。精密機器で設計された理想的な世界、偶然の断片がジグソーパズルのように組み立てられる宇宙の外観は、最終的には数学的論理によって支配されます。しかし、数学の美しさをもっともらしい順序に再現するためには、感情を抽象化する必要があります。セザール・パテルノストは、これらのジレンマを明確にし、合理性と感受性を明確に表現しました。建築は、幾何学的な等価物と生命によって支配される世界の間の弁証法を想定しており、居住することによってそれらを支配し、線、空間、平面の自律的なシーケンスからの逸脱を提供します。

2019.12.20

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