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  • 南アメリカ|ブラジル

サンパウロ州立美術館ピナコテカPinacoteca do Estado de São Paulo

1905年に建設されたサンパウロで最も古い美術館で、「ピナコテカ」は「絵画館」を意味します。常設展と企画展で構成される展覧会では、ブラジル帝政時代(1822−89)から現代までの作品、また、移民としてブラジルに渡った日本人芸術家の作品の数々を鑑賞することができます。


(cc) fritz kintz

  

主なコレクション

  • アルメイダ・ジュニオール《研磨の途中》(1894)   

  • アニ―タ・マルファッチ《トロピカル》(1917)   

  • カンジド・ポルチナリ《メスティーゾ》(1934)   

  • 半田知雄《カフェ》(1935)   

ミュージアムグッズ情報



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美術館発行媒体

  

インフォメーション

地域
南アメリカ、ブラジル
所在地
Praça da Luz, 2 São Paulo, SP  
Tel
+55 11-3324-1000
Fax
  
URL
http://www.pinacoteca.org.br/pinacoteca-en/

併設施設

  • カフェ・レストラン
  • ショップ
  • ライブラリ

  

備考

  

  

展覧会情報

会期 展覧会名・内容
2019.06.15-
2020.02.03

「方向としての線」展
http://pinacoteca.org.br/en/programacao/the-line-as-direction/

ロシアの構成主義者は1920年に「方向としての線」を擁護した現実的な宣言を作成しました。彼らは線という幾何学的要素をグラフィック表現としてではなく、静的な力の方向と対象のリズムとして理解しました。また、絵画的で塑性的な空間としての体積の概念を放棄することと、彫刻的な要素としての質量を放棄することを提案しました。本展で展示される作品は、これらの問題のいくつかに関連しています。

2019.11.20

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