3月4日(土)

岡倉天心とボストン美術館
 10/23-3/26
 名古屋ボストン美術館

岡倉天心とボストン美術館

岡倉天心は、日本においては東京美術学校の創設者として、また日本美術院の指導者として国粋主義者の側面を見せ、ボストン美術館の中国・日本美術部長に就任してからは、紋付き袴姿でボストンの街を闊歩する一方、東洋の美術品を買いまくっては向こうに送ってた非国民。という否定的な評価はあまり聞いたことがない。まあ、日本に美術品を置いといても破損したり散逸したりするだけだったからね。


池田遙邨回顧展
 2/5-3/20
 名古屋市美術館

画風をころころ変えた日本画家。童画家なら大成したのに。あ、日本画でも大成してたか。


トヨタ・アートマネジメント講座
神戸セッション「芸術の基礎体力」
 3/3-5
 神戸アートビレッジセンター

神戸セッション「芸術の基礎体力」

恒例の日本全国ドサまわり興行。明日の円卓会議「〈いまどきの社会〉とアートの関係」に出るため、名古屋に寄り道して午後4時すぎに到着。本日最後のプログラム、美術ライターの山下里加(アエラで同じコラムを担当しているけど会うのは初めて)による「関西におけるオルタナティブ活動報告」を聞いて、交流パーティーに。同じくアエラ組の原久子、水戸芸術館の森司、企業メセナ協議会の熊倉純子、KAVCの木ノ下智子、作家の中ハシ克シゲ、ミュージアム・シティの宮本初音、明日の円卓会議に同席する藤本由紀夫ら関係者に加え、刃物屋いとうみたいな無関係者も。以上敬称略。