2019年09月15日号
次回10月1日更新予定

プレゼント

今月のプレゼント

毎月15日号更新

全国

アール・ブリュット

公式サイト:
https://www.hakusuisha.co.jp/book/b457639.html
プレゼント数:
3名様
応募締め切り:
9月26日 10時

著者:エミリー・シャンプノワ
翻訳:西尾彰泰、四元朝子
発行:白水社
発行日:2019年7月3日
定価:1,200円(税抜)
サイズ:新書、150ページ
起源、概念、作品の特徴、愛好家やコレクター、近年のブーム、美術館や市場まで、ラカン派の精神分析家が概説。[公式サイトより]

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関東・甲信越

DECODE/出来事と記録―ポスト工業化社会の美術

会場:
埼玉県立近代美術館
埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1
会期:
2019年9月14日(土)~11月4日(月・振休)
休館日:
月曜日(9/16、9/23、10/14、11/4は開館)
開館時間:
10:00~17:30(入場は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 048-824-0111
主催:
埼玉県立近代美術館、多摩美術大学
公式サイト:
http://www.pref.spec.ed.jp/momas/?page_id=414
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
9月26日 10時

1960年代末から70年代にかけての美術状況を、記録写真や資料との関係から検証します。近年国際的に評価が高まっている「もの派」と呼ばれる動向の見直しを契機として、関根伸夫の資料、多摩美術大学アートアーカイヴセンターと共同で進めている「もの派アーカイヴ」関連の展示、この時代から現在に至るまでの美術状況を広い視野において再考するための写真や映像によるアクチュアルな展示、以上の3つの柱を中心に構成します。[美術館サイトより]

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乙女のデザイン 大正イマジュリィの世界

会場:
新潟県立万代島美術館
新潟県新潟市中央区万代島5-1(朱鷺メッセ内万代島ビル5階)
会期:
2019年10月5日(土)~11月24日(日)
休館日:
10/7、10/28、11/11
開館時間:
10:00~18:00(観覧券の販売は17:30まで)
問い合わせ:
tel. 025-290-6655
主催:
新潟県立万代島美術館
公式サイト:
https://banbi.pref.niigata.lg.jp
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
9月26日 10時

大衆文化が盛んになり、印刷技術が進歩した大正時代。美しい装幀の書籍や、街で目にする華やかなポスターなど、人々は様々な図像を身近に楽しむようになりました。「夢二式」と呼ばれる女性像で人気を集めた竹久夢二や、日本の商業デザイナーの草分けともいえる杉浦非水が登場したのもこの時期です。当時の書籍、雑誌、挿絵、広告、絵はがき等、モダンでかわいいデザインの数々により、日本のグラフィックデザイン史の出発点をふり返ります。[美術館サイトより]

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パリ世紀末 ベル・エポックに咲いた華 サラ・ベルナールの世界展

会場:
横須賀美術館
神奈川県横須賀市鴨居4-1
会期:
2019年9月14日(土)~11月4日(月・振休)
休館日:
10/7
開館時間:
10:00~18:00
問い合わせ:
tel. 046-845-1211
主催:
横須賀美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
公式サイト:
http://www.yokosuka-moa.jp/exhibit/kikaku/1903.html
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
9月26日 10時

本展では、サラ・ベルナールの姿を捉えた当時の写真や肖像画とともに、ミュシャ、ラリックなど、彼女の舞台を彩ったデザイン・工芸分野の作品など約150点を通して、ベル・エポックの時代の文化を多面的にご紹介します。[美術館サイトより]

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ミュシャと日本、日本とオルリク

会場:
千葉市美術館
千葉県千葉市中央区中央3-10-8
会期:
2019年9月7日(土)~10月20日(日)
休館日:
9/30、10/7
開館時間:
10:00~18:00(金・土は20時まで開館、入場受付は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 043-221-2311
主催:
千葉市美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
公式サイト:
http://www.ccma-net.jp/exhibition_end/2019/0907_1/0907_1.html
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
9月26日 10時

この展覧会は、アルフォンス・ミュシャ(Alfons Mucha 1860-1939)とエミール・オルリク(Emil Orlik 1870-1932)というチェコ出身のふたりのアーティストに光をあて、ジャポニスム(日本趣味)の時代に出発した彼らの作品と、彼らから影響を受けた日本の作家たち、さらにはオルリクに木版画を学んだドイツ語圏の作家たちを取りあげ、グラフィックを舞台に展開した東西の影響関係を観察しようとするものです。[美術館サイトより]

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東京都

コートールド美術館展 魅惑の印象派

会場:
東京都美術館
東京都台東区上野公園8-36
会期:
2019年9月10日(火)~12月15日(日)
休館日:
月曜日(9/16、9/23、10/14、11/4は開室)、9/17、9/24、10/15、11/5
開館時間:
9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催:
東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、朝日新聞社、NHK、NHKプロモーション
公式サイト:
https://courtauld.jp/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
9月26日 10時

ロンドンのコートールド美術館は、イギリスが世界に誇る印象派・ポスト印象派の殿堂です。マネ最晩年の傑作《フォリー=ベルジェールのバー》、ルノワールが第一回印象派展に出品した記念碑的作品《桟敷席》、セザンヌ《カード遊びをする人々》、ゴーガン《ネヴァーモア》など巨匠たちの代表作がずらりと並びます。それらが貸し出されることは滅多にありませんが、このたび美術館の改修工事のために多くの名作が来日することになりました。[公式サイトより]

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建国300年 ヨーロッパの宝石箱リヒテンシュタイン 侯爵家の至宝展

会場:
Bunkamuraザ・ミュージアム
東京都渋谷区道玄坂2-24-1
会期:
2019年10月12日(土)~12月23日(月)
休館日:
10/15、11/12、12/3
開館時間:
10:00~18:00(金・土は21時まで開館、入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催:
Bunkamura、日本経済新聞社、テレビ東京
公式サイト:
https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/19_liechtenstein/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
9月26日 10時

本展は、侯爵家秘蔵のルーベンス、ヤン・ブリューゲル(父)、クラーナハ(父)を含む、北方ルネサンス、バロック、ロココを中心とする油彩画と、ヨーロッパでも有数の貴族の趣向が色濃く反映された、ウィーン窯を中心とする優美な陶磁器、合わせて約130点で構成されます。絵画と陶磁器の共演は、優雅さとくつろぎが調和する貴族の宮廷空間へ誘ってくれることでしょう。[公式サイトより]

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中部

空間に線を引く ―彫刻とデッサン

会場:
碧南市藤井達吉現代美術館
愛知県碧南市音羽町1-1
会期:
2019年8月10日(土)~9月23日(月・祝)
休館日:
月曜日(9/16、9/23は開館)、9/17
開館時間:
10:00~18:00(入場は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 0566-48-6602
主催:
碧南市藤井達吉現代美術館、碧南市、碧南市教育委員会、彫刻とデッサン展実行委員会
公式サイト:
http://www.city.hekinan.lg.jp/soshiki/kyouiku/museum/exhibition_index/choukokutodessin.html
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
9月26日 10時

彫刻家は素材に働きかけ、何もない空間に作品を表します。彫刻を制作するにあたり、自身のイメージを定着させるためにデッサンを描く場合があります。彼らが描いたデッサンは魅力に富んでおり、画家のデッサンにはない美しさがあります。この美しさはどこから来るのでしょうか。[美術館サイトより]

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近畿

コレクション企画展示 絵画の“まなざし”を感じて

会場:
神戸市立小磯記念美術館
兵庫県神戸市東灘区向洋町中5-7
会期:
2019年9月14日(土)~11月10日(日)
休館日:
月曜日(月曜が祝休日の場合は開館し、その翌火曜が休館)
開館時間:
10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 078-857-5880
主催:
神戸市立小磯記念美術館
公式サイト:
http://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/institution/koisogallery/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
9月26日 10時

平成30年2月に開催したコレクション企画展示「絵の中の音を聞く」に関連するシリーズとして、小磯良平や神戸にゆかりのある画家約20名の作品から、“視線”をテーマに作品を選んでご紹介します。...
作品に描きとめられた人々の目やその視線は、その人の表情や内面の深さ、そして画家が作品に込めようとした想いを伝えてくれます。ぜひ会場で作品を“見つめ返して”、絵の中の世界を想像する楽しさを感じてください。[美術館サイトより]

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篠田桃紅 とどめ得ぬもの 墨のいろ 心のかたち

会場:
香雪美術館
兵庫県神戸市東灘区御影郡家2-12-1
会期:
2019年8月1日(木)~10月14日(月・祝)
休館日:
月曜日(9/16、9/23、10/14は開館)、祝日の翌日
開館時間:
10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 078-841-0652
主催:
公益財団法人香雪美術館、朝日新聞社
公式サイト:
http://www.kosetsu-museum.or.jp/mikage/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
9月26日 10時

本展では、桃紅が日本の古典文学と書法を学び出発した初期の作品から、文字を離れて墨の色や線を追求し、独自の抽象表現を確立したニューヨークでの挑戦とその後、そして、余分なものを極限まで削ぎ落として新たな形に昇華し、一瞬の 「心のかたち」 を追求し続ける現在までの変遷を、約70点の作品と資料を通してたどります。[美術館サイトより]

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東山魁夷のスケッチ ―欧州の古き町にて

会場:
アサヒビール大山崎山荘美術館
京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3
会期:
2019年9月14日(土)~12月1日(日)
休館日:
月曜日(9/16、9/23、10/14、11/4、11/18、11/25は開館)、9/17、9/24、10/15、11/5
開館時間:
10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 075-957-3123
主催:
アサヒビール大山崎山荘美術館、日本経済新聞社
公式サイト:
https://www.asahibeer-oyamazaki.com/tokubetu/41059/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
9月26日 10時

自然との対話を通じて多くの作品を世に送りだし、風景画家と称される東山魁夷(1908 -1999)は、一方で長い歴史のうつろいを宿す町を愛し、はやくからその姿をスケッチに描きとどめてきました。本展は、長野県信濃美術館 東山魁夷館が所蔵する魁夷の欧州取材によるスケッチの数々を中心に構成し、旅のスケッチを元にした本制作約5点も合わせてご紹介いたします。[美術館サイトより]

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中国

高橋秀+藤田桜―素敵なふたり

会場:
倉敷市立美術館
岡山県倉敷市中央2-6-1
会期:
2019年9月14日(土)~10月22日(火・祝)
休館日:
9/17、9/24、9/30、10/7、10/15
開館時間:
9:00~17:15(入場は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 086-425-6034
主催:
倉敷市、倉敷市教育委員会、倉敷市立美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
公式サイト:
https://www.city.kurashiki.okayama.jp/item/124017.htm#itemid124017
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
9月26日 10時

1958年に結婚したふたりは、1960年代のはじめイタリアにわたり、40年余りの間、ローマを暮らしと制作の拠点としました。...2004年に帰国したふたりは、倉敷市の沙美海岸にアトリエを構え、互いに90歳前後の現在も、それぞれに作品の制作を続けています。本展では、この素敵なふたりの歩みと創作の軌跡を、最新作も交えて紹介いたします。[美術館サイトより]

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インポッシブル・アーキテクチャー もうひとつの建築史

会場:
広島市現代美術館
広島県広島市南区比治山公園1-1
会期:
2019年9月18日(水)~12月8日(日)
休館日:
月曜日(9/23、10/14、11/4は開館)、9/24、10/15、11/5
開館時間:
10:00~17:00(入場は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 082-264-1121
主催:
広島市現代美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
公式サイト:
https://www.hiroshima-moca.jp/impossible_arch/
プレゼント数:
10組20名様
応募締め切り:
9月26日 10時

未来に向けて夢想した建築、技術的には可能であったにもかかわらず社会的な条件や制度によって実施できなかった建築、実現よりも既存の制約に対して批評精神を打ち出す点に主眼を置いた提案など、20世紀以降、国内外を含む約40名の建築家・美術家が手がけた未完の建築プロジェクトに着目し、図面、模型、映像、関連資料などを通して読み解きながら、未だ見ぬ新たな建築の姿を展望します。[美術館サイトより]

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開館20周年記念展 黄昏の絵画たち 近代絵画に描かれた夕日・夕景

会場:
島根県立美術館
島根県松江市袖師町1-5
会期:
2019年9月4日(水)~11月4日(月・振休)
休館日:
火曜日(10/22は開館)
開館時間:
9月は10:00~日没後30分(展示室への入場は日没時刻まで)、10月・11月は 10:00~18:30(展示室への入場は18時まで)
問い合わせ:
tel. 0852-55-4700
主催:
島根県立美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会、BSS山陰放送、SPSしまね
公式サイト:
https://tasogare2019.jp/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
9月26日 10時

真っ赤な夕日、茜色に染まる夕焼け、そして日が沈み徐々に闇に包まれていく黄昏時。過ぎ去った時間への郷愁を誘うとともに、繰り返し訪れる明日を予感させる「夕日・夕景」は、洋の東西を問わず、古来、多くの人々の心を捉えてきました。
美術の世界を見渡しても、魅力的な夕景表現があふれています。...
近代の美術家たちにとって「夕日・夕景」というテーマは、とりわけ魅力的で実りあるものだったと言えるでしょう。[公式サイトより]

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九州・沖縄

サイトウマコト 臨界―Criticality―

会場:
北九州市立美術館 本館
福岡県北九州市戸畑区西鞘ヶ谷町21-1
会期:
2019年9月14日(土)~11月10日(日)
休館日:
月曜日(月曜が祝日・振替休日の場合は開館し、翌火曜日が休館)
開館時間:
9:30~17:30(入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 093-882-7777
主催:
サイトウマコト展実行委員会(北九州市立美術館、読売新聞社)、美術館連絡協議会
公式サイト:
http://kmma.jp/honkan/exhibition/2019_makoto-saito.html
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
9月26日 10時

北九州市出身のサイトウマコト(1952-)は、1980年代よりグラフィック・デザイナーとして国際的に認められる活躍をみせ、2005年頃より本格的にペインティングに主軸を移したアーティストです。...
本展では、金沢21世紀美術館での初個展から10年間のプロセスが濃縮された約30点で、独自の世界観を展観します。[美術館サイトより]

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令和元年度秋季企画展「名画との出会いpart.9 熊谷守一 書と水墨の世界Ⅱ」展

会場:
河村美術館
佐賀県唐津市北城内6-5
会期:
2019年9月7日(土)~11月4日(月・振休)
休館日:
平日(事前予約で開館可。お問い合わせください)
開館時間:
10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 0955-73-2868
主催:
(公益財団法人)河村美術館
公式サイト:
http://www.kawamura.or.jp/kumagaya.html
プレゼント数:
10組20名様
応募締め切り:
9月26日 10時

一昨年、没後40年を迎えた熊谷守一の書、水墨画、水墨淡彩画約20点の優品を展示。よく知られた油絵とは異なる、熊谷守一の「もうひとつの美の世界」をお楽しみください。[広報資料より]

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タータン 伝統と革新のデザイン

会場:
久留米市美術館
福岡県久留米市野中町1015
会期:
2019年9月21日(土)~11月4日(月・振休)
休館日:
月曜日(9/23、10/14、11/4は開館)
開館時間:
10:00~17:00(9/28、10/5は18:30まで開館。入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 0942-39-1131
主催:
久留米市美術館、朝日新聞社、TVQ九州放送
公式サイト:
https://www.ishibashi-bunka.jp/kcam/exhibition/20190921-2/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
9月26日 10時

本展では、一般にはあまりなじみのない様々なタータン生地約100種により、その多彩で洗練されたデザインをお楽しみいただきます。また19世紀にエディンバラで活躍した風刺画家ジョン・ケイの版画、現在活躍中のファッションデザイナーによる衣装、タータンと日本の関わりを示す資料など総数約270点を通じて、その歴史や社会的、文化的背景をご紹介し、様々な視点からタータンが持つ意味や魅力をさぐります。[美術館サイトより]

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