2019年12月15日号
次回1月15日更新予定

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毎月15日号更新

東北

森田恒友展

会場:
福島県立美術館
福島県福島市森合字西養山1
会期:
2019年11月23日(土・祝)~2020年1月19日(日)
休館日:
月曜日(1/13は開館)、年末年始(12/28~1/4)、1/14
開館時間:
9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 024-531-5511
主催:
福島県立美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会、福島民友新聞社、福島中央テレビ
公式サイト:
https://art-museum.fcs.ed.jp/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
12月26日 10時

森田恒友(1881-1933)は、優しい田園風景画で知られる画家です。不同舎と東京美術学校に学び、はじめは青木繁に影響を受けた浪漫主義的な洋画を描きました。美術誌『方寸』を創刊、俳句誌『ホトトギス』の挿絵、漫画を描くなど、文芸の世界でも活躍しました。...
本展は洋画、日本画の主要作品および雑誌、書簡などの資料を展示し、恒友の多彩で詩情豊かな芸術世界をご覧いただきます。[美術館サイトより]

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関東・甲信越

澄川喜一 そりとむくり

会場:
横浜美術館
神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
会期:
2020年2月15日(土)~5月24日(日)
休館日:
木曜日
開館時間:
10:00~18:00(5月の金・土は20時まで開館、入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 045-221-0300
主催:
横浜美術館(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)、日本経済新聞社、神奈川新聞社、tvk(テレビ神奈川)
公式サイト:
https://yokohama.art.museum/special/2020/sumikawakiichi/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
12月26日 10時

本展は、戦後日本の抽象彫刻を牽引してきた澄川喜一(すみかわ・きいち/1931年生まれ)の、首都圏の公立美術館で開催される初の大規模個展です。最新作を含む約100点の作品・資料によって、60有余年におよぶ澄川の創作活動の全貌を、あらためて回顧します。[美術館サイトより]
[《そりのあるかたち》2018年 杉 215×85×50cm 作家蔵 ©Sumikawa Kiichi 撮影:江崎義一]

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東京都

早春展 財団設立70周年記念 古代中国・オリエントの美術 —国宝“細川ミラー”期間限定公開—

会場:
永青文庫
東京都文京区目白台1-1-1
会期:
2020年2月15日(土)~4月15日(水)
休館日:
月曜日(2/24は開館)、2/25
開館時間:
10:00~16:30(入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 03-3941-0850
公式サイト:
http://www.eiseibunko.com/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
12月26日 10時

本展では、“細川ミラー”の名で広く知られる「金銀錯狩猟文鏡(きんぎんさくしゅりょうもんきょう)」(国宝)をはじめとする古代中国の美術、これまでほとんど公開される機会のなかったオリエント美術、中国を題材にした近代洋画など、中国・オリエントをテーマに多彩な作品を展覧します。また今回は、これにあわせて大名細川家に伝来した高麗茶碗もご紹介します。[公式サイトより]

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窓展:窓をめぐるアートと建築の旅

会場:
東京国立近代美術館
東京都千代田区北の丸公園3-1
会期:
2019年11月1日(金)~2020年2月2日(日)
休館日:
月曜日(11/4、12/2、1/13は開館)、11/5、年末年始(12/28~1/1)、1/14
開館時間:
10:00~17:00(金・土は20時まで開館、入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催:
東京国立近代美術館、一般財団法人 窓研究所
公式サイト:
https://www.momat.go.jp/am/exhibition/windows/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
12月26日 10時

「窓学」を主宰する一般財団法人 窓研究所とタッグを組んで行われるこの展覧会では、アンリ・マティスの絵画からカッティングエッジな現代美術、また美術の枠を飛び出して世界の窓の歴史まで、さまざまな切り口で窓についてご紹介します。美術家たちが愛し、描いた窓辺の情景や、日常生活に活かせる窓の知識などが、ジャンルを横断して会場に並びます。[美術館サイトより]

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パリ世紀末ベル・エポックに咲いた華 サラ・ベルナールの世界展

会場:
渋谷区立松濤美術館
東京都渋谷区松濤2-14-14
会期:
2019年12月7日(土)~2020年1月31日(金)
休館日:
月曜日(1/13は開館)、12/29〜1/3、1/14
開館時間:
10:00~18:00(金曜日は20時まで開館、入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 03-3465-9421
主催:
渋谷区立松濤美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
公式サイト:
https://shoto-museum.jp/exhibitions/186sara/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
12月26日 10時

本展は、サラの人生を当時の貴重な写真や肖像画、舞台衣装や装飾品のほか、ミュシャやラリックによる作品をもとに通覧する、日本初の展覧会です。また、彼女が生きたベル・エポックの時代に制作された華やかなポスター作品なども展示し、サラ・ベルナールの世界を多面的にご紹介します。[美術館サイトより]

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第64回 現代書道二十人展

会場:
日本橋髙島屋 S.C.本館8階ホール
東京都中央区日本橋2-4-1
会期:
2020年1月2日(木)~1月6日(月)
休館日:
会期中無休
開館時間:
10:30~19:30(20時閉場)、1/2は10:00~18:30(19時閉場)、最終日は10:30~17:30(18時閉場)
問い合わせ:
tel. 03-3211-4111
主催:
朝日新聞社
公式サイト:
https://www.takashimaya.co.jp/store/special/event/gendaishodo.html
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
12月26日 10時

新春恒例となった本展には、漢字、かな、篆刻などの分野で現代書壇を代表する20人の会派を超えた屈指の書が一堂に集結します。
一人あたり数メートルの壁面を提供する以外、制約を設けておらず、書家自らの書風を独創的に発表する場となっています。
また会期中に開催するギャラリートークでは、出品作家たちと近しい距離で、書にかける思いや制作の裏側などの話を聞くことができます。[広報資料より]

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中部

やなぎみわ展 神話機械

会場:
静岡県立美術館
静岡県静岡市駿河区谷田53-2
会期:
2019年12月10日(火)~2020年2月24日(月・振休)
休館日:
月曜日(1/13、2/24は開館)、年末年始(12/29〜1/1)、1/14
開館時間:
10:00~17:30(展示室の入室は17時まで)
問い合わせ:
tel. 054-263-5755
主催:
静岡県立美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会、Daiichi-TV
公式サイト:
http://spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/exhibition/detail/57
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
12月26日 10時

1990年代から現在に至るまで、現代美術のみならず演劇界でも忘れられないアートシーンを創出してきた美術家やなぎみわ(1967 )。...
美術と舞台の両極を往還することで生まれるやなぎ作品は、スペクタクル性とドキュメンタリー性が交錯し、虚実を幾重にも越境していくものです。待望された約10年ぶりの本個展では、これまで以上にやなぎみわの汲み尽くせぬ創造の泉に迫ります。[美術館サイトより]

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近畿

インポッシブル・アーキテクチャー —建築家たちの夢

会場:
国立国際美術館
大阪府大阪市北区中之島4-2-55
会期:
2020年1月7日(火)~3月15日(日)
休館日:
月曜日(ただし、1/13、2/24は開館し、翌日休館)
開館時間:
10:00~17:00(金・土は20時まで開館、入場は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 06-6447-4680
主催:
国立国際美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
公式サイト:
http://www.nmao.go.jp/exhibition/2019/architect.html
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
12月26日 10時

この展覧会は、20世紀以降の国外、国内のアンビルトの建築に焦点をあて、それらを仮に「インポッシブル・アーキテクチャー」と称しています。ここでの「インポッシブル」という言葉は、単に建築構想がラディカルで無理難題であるがゆえの「不可能」を意味しません。言うまでもなく、不可能に眼を向ければ、同時に可能性の境界を問うことにも繋がります。[美術館サイトより]

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清宮質文 —限りなく深い澄んだ空気

会場:
アサヒビール大山崎山荘美術館
京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3
会期:
2019年12月14日(土)~2020年3月8日(日)
休館日:
月曜日(ただし、祝日の場合は翌火曜)、年末年始(12/26〜1/3)
開館時間:
10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 075-957-3123(総合案内)
主催:
アサヒビール大山崎山荘美術館
公式サイト:
https://www.asahibeer-oyamazaki.com/tokubetu/41060/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
12月26日 10時

清宮質文(せいみや なおぶみ 1917-1991)は、画家、版画家の清宮彬(ひとし)の長男として東京に生まれ、東京美術学校(現・東京藝術大学)で油彩画を学びます。...
本展は、関西ではじめて、その画業の全貌を紹介する機会となります。版画家として広く知られる清宮ですが、ガラス絵の作品にも焦点をあて、心の奥底へ深くしみ渡っていくような清宮質文の芸術の魅力を紹介いたします。[美術館サイトより]
[清宮質文 《蝶》 1963年 木版画 茨城県近代美術館 照沼コレクション 【後期展示】]

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中国

生誕100年 國領經郎展 —静寂なる砂の景—

会場:
鳥取県立博物館
鳥取県鳥取市東町2-124
会期:
2020年1月25日(土)~2月25日(火)
休館日:
1/27、2/3、2/17
開館時間:
9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 0857-26-8042
主催:
鳥取県立博物館、読売新聞社、美術館連絡協議会
公式サイト:
https://www.pref.tottori.lg.jp/kokuryo100th/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
12月26日 10時

本展は、國領の生誕100年を記念し、あらためてその画業を見つめ直そうとするもので、國領出身地・横浜の横浜美術館と、鳥取県立博物館、酒田市美術館が所蔵する國領作品を中心に構成する回顧展です。初期から晩年までの代表作を紹介しながら、國領が表現しようとしたもの、砂のイメージに託そうとしていたものとは何かを探ります。[公式サイトより]

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九州・沖縄

高橋秀+藤田桜 — 素敵なふたり

会場:
北九州市立美術館 本館
福岡県北九州市戸畑区西鞘ヶ谷町21-1
会期:
2020年1月4日(土)~2月24日(月・振休)
休館日:
月曜日(ただし月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌火曜日が休館)
開館時間:
9:30~17:30(入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 093-882-7777
主催:
高橋秀+藤田桜展実行委員会(北九州市立美術館、読売新聞社、FBS福岡放送)、美術館連絡協議会
公式サイト:
http://kmma.jp/honkan/exhibition/2019_lovely-couple.html
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
12月26日 10時

高橋は現代美術作家としてヨーロッパ各地、そして日本でも作品を発表し、藤田は布貼り絵という独特な表現で、子供向け図書の表紙絵や絵本の制作を重ねました。現在、ふたりは岡山県倉敷市の沙美海岸にアトリエを構え、互いに90歳前後となってもなお、それぞれに作品の制作を続けています。本展では、この素敵なふたりの歩みと、その創作の軌跡を最近作も交えてご紹介します。[美術館サイトより]

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