2019年04月15日号
次回5月15日更新予定

プレゼント

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毎月15日号更新

東北

蜷川実花展 ―虚構と現実の間に―

会場:
いわき市立美術館
福島県いわき市平字堂根町4-4
会期:
2019年4月13日(土)~5月26日(日)
休館日:
4/15、4/22、5/7、5/13、5/20
開館時間:
9:30~17:00(入場は閉館30分前まで)
問い合わせ:
tel. 0246-25-1111
主催:
いわき市立美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会、福島民友新聞社、福島中央テレビ
公式サイト:
http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1548997019732/index.html
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
4月25日

写真家の枠を超え、映画、デザイン、ファッションなど多彩な活躍をしている蜷川実花。本展では、「虚構と現実」をテーマにアーティストの写真の本質に迫ります。
色鮮やかな花々を撮影した 《永遠の花》 や 《桜》 をはじめ、芸能・スポーツなどの著名人を撮影した 《Portraits of the Time》 、新境地となった 《うつくしい日々》 など、旧作から近作までを一堂に展示します。[美術館サイトより]

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関東・甲信越

やなぎみわ展 神話機械

会場:
アーツ前橋
群馬県前橋市千代田町5-1-16
会期:
2019年4月19日(金)~6月23日(日)
休館日:
水曜日(ただし5/1は開館)、5/7
開館時間:
10:00~18:00(入場は17:30まで、5/17・5/18は17時に閉場)
問い合わせ:
tel. 027-230-1144
主催:
アーツ前橋、読売新聞社、美術館連絡協議会
公式サイト:
http://www.artsmaebashi.jp/?p=12932
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
4月25日

1990年代から現在に至るまで、現代美術のみならず演劇界でも忘れられない作品を発表してきた美術家やなぎみわ(1967~)。…その舞台作品と並行して制作した、日本神話をモチーフに桃を撮影した新作シリーズを展示します。また本展に向け、京都、高松、前橋、福島の大学等と連携した「モバイル・シアター・プロジェクト」が立ち上がり、マシンによる神話世界も展覧会場に生み出されます。[公式サイトより]

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縮小/拡大する美術 センス・オブ・スケール展

会場:
横須賀美術館
神奈川県横須賀市鴨居4-1
会期:
2019年4月13日(土)~6月23日(日)
休館日:
5/13、6/3
開館時間:
10:00~18:00
問い合わせ:
tel. 046-845-1211
主催:
横須賀美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
公式サイト:
http://www.yokosuka-moa.jp/exhibit/kikaku/1901.html
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
4月25日

私たちは科学の進化とメディアの発達によって、目に見えない最小の物質から遠く離れた宇宙の果てまで、あらゆるスケールの事象について情報を得られるようになりました。その一方で、実際の大きさを体感することはとても難しいことです。…本展では、現代美術を中心に、精密な縮小模型から、視点を対象から離すことで広範囲の世界をとらえた写真や絵画、異なる縮尺が存在するインスタレーションなどを取り上げます。[美術館サイトより]

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インポッシブル・アーキテクチャー もうひとつの建築史

会場:
新潟市美術館
新潟県新潟市中央区西大畑町5191-9
会期:
2019年4月13日(土)~7月15日(月)
休館日:
月曜日(ただし4/29、5/6、7/15は開館)、5/7
開館時間:
9:30~18:00(券売は閉館30分前まで)
問い合わせ:
tel. 025-223-1622
主催:
新潟市美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
公式サイト:
http://www.ncam.jp/exhibition/5026/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
4月25日

建築の歴史を振り返ると、完成に至らなかった素晴らしい構想や、あえて提案に留めた刺激的なアイディアが数多く存在しています。…
建築の不可能性に焦点をあてることによって、逆説的にも建築における極限の可能性や豊穣な潜在力が浮かび上がってくる ―― それこそが、この展覧会のねらいです。約40人の建築家・美術家による「インポッシブル・アーキテクチャー」を、国内外に出品を仰いだ図面、模型、関連資料などを通して読み解きながら、未だ見ぬ新たな建築の姿を展望します。[美術館サイトより]

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岡本太郎と日本の伝統

会場:
川崎市岡本太郎美術館
神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-5
会期:
2019年4月27日(土)~6月30日(日)
休館日:
月曜日(ただし4/29、5/6は開館)、5/7、5/8
開館時間:
9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 044-900-9898
主催:
川崎市岡本太郎美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
公式サイト:
http://www.taromuseum.jp/exhibition/current.html#20190312
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
4月25日

1951年11月、岡本太郎は東京国立博物館において縄文土器と出会い、その4次元的な造形力に衝撃を覚え翌年、美術雑誌『みづゑ』に「四次元との対話 縄文土器論」を発表します。これに端を発し…本来の日本の文化、日本人の美意識とは何かについて考察を深め、1956年、著書『日本の伝統』として結実させています。…
本展は、『日本の伝統』をもとに、岡本による写真作品を中心として、「日本の伝統」とは何かを再考する機会となることを願って開催します。[美術館サイトより]

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東京都

THE BODY―身体の宇宙―

会場:
町田市立国際版画美術館
東京都町田市原町田4-28-1
会期:
2019年4月20日(土)~6月23日(日)
休館日:
月曜日(ただし4/29、5/6は開館)、5/7
開館時間:
10:00~17:00(土・日・祝は17時半まで開館、入場は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 042-726-2771
主催:
町田市立国際版画美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
公式サイト:
http://hanga-museum.jp/exhibition/schedule/2019-406
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
4月25日

古くから人間の身体は様々なまなざしで見つめられてきました。理想を求める美術、仕組みを明らかにする解剖学、そして天体とのつながりを見いだす占星術など、私たちの感性と知性と想像力はじつに多彩な身体のイメージを生みだしてきたのです。本展では15世紀の西洋古版画から現代日本の美術家の作品まで、約140点によって小宇宙ともいうべき身体の世界を紹介します。
[美術館サイトより]

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クリスチャン・ボルタンスキー ― Lifetime

会場:
国立新美術館
東京都港区六本木7-22-2
会期:
2019年6月12日(水)~9月2日(月)
休館日:
火曜日
開館時間:
10:00~18:00(金・土は6月は20時まで、7・8月は21時まで開館、入場は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催:
国立新美術館、朝日新聞社
公式サイト:
https://boltanski2019.exhibit.jp/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
4月25日

現代のフランスを代表する作家、クリスチャン・ボルタンスキー(1944年-)の活動の全貌を紹介する、日本では過去最大規模の回顧展です。…
本展では、50年にわたるボルタンスキーの様々な試みを振り返ると同時に、「空間のアーティスト」と自負する作家自身が、展覧会場に合わせたインスタレーションを手がけます。[美術館サイトより]

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ギュスターヴ・モロー展 ―サロメと宿命の女たち―

会場:
パナソニック 汐留美術館
東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4F
会期:
2019年4月6日(土)~6月23日(日)
休館日:
水曜日(但し5/1、6/5、6/12、6/19は開館)
開館時間:
10:00~18:00(5/10・6/7は20時まで開館、入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催:
パナソニック汐留美術館、NHK、NHKプロモーション、読売新聞社
公式サイト:
https://panasonic.co.jp/ls/museum/exhibition/19/190406/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
4月25日

象徴主義の巨匠ギュスターヴ・モロー(1826-1898)は、神話や聖書をテーマにした作品で知られています。産業の発展とともに、現実主義的、物質主義的な潮流にあった19世紀後半のフランスにおいて彼は、幻想的な内面世界を描くことで、真実を見いだそうとしました。本展は、そのようなモローが描いた女性像に焦点をあてた展覧会です。[美術館サイトより]

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中部

川端康成と東山魁夷 美と文学の森

会場:
岐阜市歴史博物館
岐阜県岐阜市大宮町2-18-1 (岐阜公園内)
会期:
2019年4月5日(金)~5月26日(日)
休館日:
4/15、4/22、5/7、5/13、5/20
開館時間:
9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 058-265-0010
主催:
川端康成と東山魁夷展実行委員会(岐阜市歴史博物館、岐阜新聞社 岐阜放送)
公式サイト:
http://www.rekihaku.gifu.gifu.jp/tenrankai/2019kawabata/kawabata2019.html
プレゼント数:
2組4名様
応募締め切り:
4月25日

川端は独自の審美眼で、様々なジャンルの美術品を収集しました。…
さらに、川端は、美術家たちとの交流を通じて自身の作品の挿絵や装丁を彼らに依頼しています。なかでも、日本画家である東山魁夷(1908 1999)とは深い親交がありました。…
本年は川端康成生誕120年を迎えます。川端と東山のコレクションを振り返り、文豪川端康成の足跡をたどることで、巨匠の愛した美の世界、そして深遠なる文学の世界を探究します。[公式サイトより]

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近畿

ヨルク・シュマイサー 終わりなき旅

会場:
奈良県立美術館
奈良県奈良市登大路町10-6
会期:
2019年4月13日(土)~6月2日(日)
休館日:
月曜日(ただし4/29、5/6は開館)
開館時間:
9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 0742-23-3968
主催:
奈良県立美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
公式サイト:
http://www.pref.nara.jp/item/209716.htm#moduleid44968
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
4月25日

ヨルク・シュマイサー(J rg Schmeisser, 1942-2012)は世界を舞台に活躍した銅版画家です。…「旅する版画家」と称されるように、中東、アジア、そして南極へと世界各地を訪ね、出会った風景や事物を銅版画に刻みました。…
逝去後、初めて開催される本格的なこの回顧展では生涯のテーマ「変化」を軸に、国内外のコレクションより出品される、初期から晩年までの代表作約180 点でヨルク・シュマイサーの軌跡をたどります。[美術館サイトより]

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九州・沖縄

大竹伸朗 ビル景 1978ー2019

会場:
熊本市現代美術館
熊本県熊本市中央区上通町2-3
会期:
2019年4月13日(土)~6月16日(日)
休館日:
火曜日(ただし4/30は開館)
開館時間:
10:00~20:00(展覧会入場は19:30まで)
問い合わせ:
tel. 096-278-7500
主催:
熊本市現代美術館[熊本市、公益財団法人熊本市美術文化振興財団]、読売新聞社、美術館連絡協議会、KKTくまもと県民テレビ
公式サイト:
https://www.camk.jp/exhibition/ohtakeshinro/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
4月25日

大竹伸朗は1980年代初めにデビュー以降、絵画を中心に、印刷、音、写真や映像などの多彩な表現を展開し、その活動は現代美術の世界だけでなく、文学やデザインなど、幅広いジャンルに影響を与えてきました。その中で、本展では、1970年代から現在までの約40年間にわたり、大竹が制作し続けてきた「ビル景」シリーズに焦点をあてます。[美術館サイトより]

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没後50年 坂本繁二郎展

会場:
久留米市美術館
福岡県久留米市野中町1015
会期:
2019年4月6日(土)~6月9日(日)
休館日:
月曜日(ただし4/29、5/6は開館)
開館時間:
10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 0942-39-1131
主催:
久留米市美術館、毎日新聞社、RKB毎日放送
公式サイト:
https://www.ishibashi-bunka.jp/kcam/exhibition/20190406-2/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
4月25日

坂本繁二郎(1882-1969)は、福岡県久留米市に生まれ、ヨーロッパ留学から帰国後は久留米近郊の八女市を制作の地に選び、その地で生涯を終えました。…
本展では、坂本が生涯描きつづけた静物画にとくに注目し、彼の絵画が成熟していく過程を人生の歩みとともに明らかにしていきます。その充実した人生と静寂な絵画世界が、多くの人を魅了するにちがいありません。[美術館サイトより]

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リニューアルオープン記念展 これがわたしたちのコレクション+インカ・ショニバレCBE: Flower Power

会場:
福岡市美術館
福岡県福岡市中央区大濠公園1-6
会期:
2019年3月21日(木)~5月26日(日)
休館日:
月曜日(ただし4/29、5/6は開館)、5/7
開館時間:
9:30~17:30(入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ:
tel. 092-714-6051
主催:
福岡市美術館、西日本新聞社、毎日新聞社、TNCテレビ西日本、FBS福岡放送、TVQ九州放送
公式サイト:
https://www.fukuoka-art-museum.jp/exhibition/renewalexhibition/
プレゼント数:
5組10名様
応募締め切り:
4月25日

福岡市美術館のリニューアルオープン記念展「これがわたしたちのコレクション+インカ・ショニバレCBE:Flower Power」は、コレクション展と企画展という美術館の展覧会活動の両輪をひとつの展覧会として打ち出したものです。リニューアルにより生まれ変わった美術館展示室すべてを用いて、当館の今後の活動のあり方を示す展示を行います。[美術館サイトより]

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