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ポンピドゥ・センター・メスCentre Pompidou-Metz

ポンピドゥ・センター・メスは、2010年ロレーヌ地方のメスにオープンしました。笠のようなユニークなフォルムで、貯めた雨水を庭で再利用するなどのエコロジーな建物は、建築家坂茂とジャン・ド・ガスティーヌの日仏共同設計によるものです。パリのポンピドゥ・センターからのコレクションを軸に年間4から6の展覧会を企画し、オープニング記念展の「傑作?」展(2010)は美術史上の傑作はもちろん、パリでは展示できなかった巨大な作品も多数展示され話題を呼びました。併設の劇場やホールでは、ショーや講演会、映画上映、コンサートなどが行なわれ、現代美術の拠点として、地方都市へ文化や経済を分散させるプロジェクトの成功例として評価されています。


  


ともに Centre Pompidou-Metz © Shigeru Ban Architects Europe et Jean de Gastines Architectes, avec Philip Gumuchdjian pour la conception du projet lauréat du concours / Metz Métropole / Centre Pompidou-Metz

主なコレクション

  • 定期的にパリのポンピドゥ・センターより貸与   

ミュージアムグッズ情報



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美術館発行媒体

ありません

インフォメーション

地域
ヨーロッパ、フランス
所在地
1, parvis des Droits de l’Homme
57000 Metz  
Tel
+33(0)3-8715-3939
Fax
  
URL
http://www.centrepompidou-metz.fr/en/welcome

併設施設

  • カフェ・レストラン
  • ショップ
  • ライブラリ

La Voile Blanche(レストラン)、333(カフェ、バー)、Librairie-boutique(ライブラリー、ショップ)

備考

  

栗栖智美。在フランス。通訳、コーディネーター。

展覧会情報

会期 展覧会名・内容
2018.02.24-
2018.07.22

「色彩の冒険:ポンピドゥ・センターの主要作品」展
http://www.centrepompidou-metz.fr/laventure-de-la-couleur-uvres-phares-du-centre-pompidou

レンゾ・ピアノとリチャード・ロジャースによって色とりどりに設計されたパリのポンピドゥ・センター。センター設立時より、重要なテーマのひとつであった「色彩」を軸に、本展は、アンリ・マティスからフランソワ・モルレまで、近現代美術を「色」で探求します。美術館のコレクションから選ばれた約40点余りの絵画作品を通して、感情やフィーリングの表現、または精神性を追求するための素材など、さまざまな現われ方をする絵画の中の色彩を探求します。

2018.06.20

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