2019年12月01日号
次回12月16日更新予定

アートフラッシュニュース

横浜美術館で「視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ」を開催

最終更新日:2019年07月16日

2019年7月27日(土)、横浜美術館にて「視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ」を開催します。このワークショップは、参加者がさまざまな視点を持ち寄り会話することで、美術の新たな楽しみを発見する鑑賞プログラムです。「みえる」「みえない」に関わらずどなたでも参加できます!参加希望の方はメールにてお申し込みください。

横浜美術館コレクション展について
今回のコレクション展では、企画展「Meet the Collectionーアートと人と、美術館」(後期:2019年7月13日~9月1日)の全7章のうち、5つの章をご覧いただきます。絵画、彫刻、版画、写真、映像、工芸など、当館のコレクション約280点と、淺井裕介、今津景、菅木志雄の3人のゲスト・アーティストの作品とが共存する「出会い」の空間をお楽しみください。


写真:淺井裕介《いのちの木》(2019)展示風景
Photo by Shirai Haruyuki

お申し込み方法

ワークショップには事前申し込みが必要です。
以下の8項目をおしらせください。
*みなとみらい駅から送迎が必要な方はその旨もご記入ください。

申込先:kansho.ws@gmail.com

1. 参加希望コース「AかB」どちらでも可能という方は「AB可」と明記ください。
2. 氏名(ふりがな)
3. 電話連絡先(携帯電話など)
4. 障害の有無と種別
5. 当日同行する介助者の有無
6. 盲導犬(アイメイトも含む)の有無
7. 参加動機
8. 駅からの送迎希望

*参加は応募者多数の場合は、抽選となります。当選、落選、いずれの場合も締切後にメールで結果をおしらせいたします。
*ワークショップお申し込みの際にお客様のご記入いただいた氏名・電話番号等の個人情報は、お申込みいただいたワークショップに関する連絡にのみするものです。


関連記事

「見えないこと」から「見ること」を再考する──視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ|林建太+中川美枝⼦(視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ)/白坂由里(美術ライター):フォーカス(2019年7月15日号)

会場
横浜美術館
神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
会期
2019年7月27日(土)
Aコース 12:30〜14:30
Bコース 16:00〜18:00
入場料
1,000円(別途展覧会観覧料が必要です)
観覧料:一般500円、大高生300円、障害者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名は無料
問い合わせ先
視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ
E-mail: kansho.ws@gmail.com
主催
視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ
定員
各回7名(事前申込制、応募多数の場合は抽選)
申し込み締め切り
2019年7月19日(金)
ウェブサイト
http://www.facebook.com/kanshows


アートフラッシュニュース

文字の大きさ