2021年09月15日号
次回10月1日更新予定

アートフラッシュニュース

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、多くの美術館/博物館等で、臨時休館やイベントの休止、展覧会の中止や開催期間の変更、および入館方法等が変更になっています。

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星素子展示『館林バトン&エアハグ』(群馬県立館林美術館「たてびレポート」)

最終更新日:2021年09月10日

独自に開発した言葉アートを軸に国内外で作品展示やワークショップ、参加型アートを展開する星素子は、 「未来に手わたしたいバトン」を問いかけ、館林市内の小中学校へのワークショップ授業や地域参加型の イベント・ワークショップを通して作品素材(漢字と理由が表された紙ロール芯)を集める準備期間での プロセスを重ねて、館林の自然や人の想いが多様に立ち現れる参加型アート《館林バトン》を制作します。 また、コロナ禍での探究から生まれた新作シリーズ《エアハグ》の公開制作や「言葉アート」作品を交え、 来場者参加型となる詩的なインスタレーション空間を創出します。

チラシより

関連イベント

星素子 言葉アートワークショップ「館林バトン」

日時
2021年10月3日(日)14: 00〜15: 30
*受付開始 9月8日(水)

定員
先着6組(1組4名まで)

会場
別館ワークショップ室、展示室1

参加方法
要申込

申込先
Eメールアドレス:event@tatebi.jp

【申込記載事項】
件名:館林バトン
本文:① 申込者名(ふりがな)・年齢  ② 日中連絡が取れる電話番号
* 複数名での申込の場合は保護者も含めた全員のお名前・年齢(小学生の場合は学年)
*携帯メールの場合は申込先Eメールアドレスが受信できる設定にしてください。
*1回の申込みにつき1組まで可能。


「未来に手わたしたいバトン」をつくるワークショップ

作家が開発した言葉アート「素ことば」(循環型の漢字視覚詩)のワークショップを通して、さまざまな視点で考えたりイメージを広げて、参加型アート《館林バトン》に展示されるバトンを紙のロール芯に漢字1文字と理由、色などのビジュアルで表現します。色づけはカラフルなマーブリング手法でおこないます。できあがったバトンは、展示室1に 移動し、相談しながら参加型作品のなかに設置していきます。

参加型アート「館林バトン 」は会場でも参加できます

参加型アート《館林バトン》の会場に、お題をつけた「館林バトン漢字収集BOX」を複数設置します。 BOXごとのお題から「未来に手わたしたいバトン」を考えて、漢字1文字と理由を紙のロール芯にかいて投 入してください。週1回、お寄せいただいたバトンを 作家が参加型インスタレーション作品につけ加えて展 示をアップデートしていきます。最終日にむけてどん な“バトンの林“になるのか? ぜひご注目ください。

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展覧会概要

会場
群馬県立館林美術館
(群馬県館林市日向町2003)
「たてびレポート─開館20周年を楽しむ展覧会─」は全館で開催(展示室1-4)
*出品作家 星素子展示『館林バトン&エアハグ』は展示室1
会期
2021年9月18日(土)〜 11月7日(日)
入場料
一般=620円(490円)
大高生=310円(240円)
*( )内は20名以上の団体割引料金
*中学生以下、障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料
*10月28日(木)群馬県民の日は無料
休館日
月曜日 (*ただし9月20日 (月・祝)は開館)
9/21(火)
開館時間
 9: 30〜17: 00(入館は16:30分まで)
問い合わせ先
群馬県立館林美術館
TEL:0276-72-8188(代表)  
主催
群馬県立館林美術館
ウェブサイト
http://www.gmat.pref.gunma.jp/ex/ex_next.html


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