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バルセロナ現代美術館Museu d'Art Contemporani de Barcelona

バルセロナ現代美術館(MACBA)は1995年にオープンした、スペインのバルセロナにあるコンテンポラリーアート専門の美術館です。外観から内装まで徹底的に白で統一された建物は、アメリカの建築家リチャード・マイヤーの設計によるもの。ファサードの大部分をガラス窓で占めているため、展示空間にはふんだんに外光が採り入れられています。コレクションは20世紀半ばから現在までのカタルーニャやスペインのアーティストを中心に、世界各国の現代美術作品が幅広く収集されています。


(cc) Graham Rogers

  

主なコレクション

  • パウル・クレー《高揚した関係》(1930)   

  • サミュエル・ベケット《フィルム》(1965)   

  • マリオ・メルツ《無題》(1972)   

  • フランセスク・トーレス《忘却/記憶》(1991)   

  • アントニ・タピエス《展示中》(1992-1993)   

  • アントニ・クラーヴェ《白と青》(1997)   

ミュージアムグッズ情報



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美術館発行媒体

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インフォメーション

地域
ヨーロッパ、スペイン
所在地
    
Tel
+34 93-412-0810
Fax
+34 93-412-4602
URL
http://www.macba.cat/

併設施設

  • カフェ・レストラン
  • ショップ
  • ライブラリ

  

備考

  

  

展覧会情報

会期 展覧会名・内容
2019.07.27-
2019.09.04

「MACBAコレクション:ウルリケ・オッティンガー:FREAK ORLANDO」展
https://www.macba.cat/en/exposicio-collecio-ulrike-ottringer/1/exhibitions/expo

ドイツの映画監督でアーティストのウルリケ・オッティンガー(1942-)は、1960年代後半から1980年代まで続いたニュージャーマンシネマの重要な人物です。この運動は、国家的、政治的、文化的アイデンティティを探求してきた疎外された世代について語りました。フェミニストの先駆者でもあるオッティンガーは、セクシュアリティ、身体、音楽を作品に取り入れました。本展では、1981年の作品、「FREAK ORLANDO」を紹介します。

2019.04.12-
2019.09.24

「クリスチャン・マークレー:コンポジションズ」展
https://www.macba.cat/en/exhibition-christian-marclay/1/exhibitions/expo

現在ロンドンを拠点に活動しているスイス系アメリカ人アーティスト、クリスチャン・マークレー(1955-)は、音と視覚の関係に焦点を合わせ、音が視覚的に表現される方法を模索してきました。スペインでは10年以上ぶりの個展となる本展では、マークレーの作品を、時間と空間における音の順序としてだけではなく、視覚的な構成として理解される作品との関わりに注目します。

2019.08.20

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