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チャルトリスキ美術館Muzeum Książąt Czartoryskich w Krakowie

チャルトリスキ美術館はポーランド南部の都市クラクフにある国内最古の美術館です。1801年、ルネサンス美術の収集に力を入れていたイザベラ・チャルトリスカ公爵夫人によって設立されました。コレクションはワルシャワ南東の古都プワヴィで公開され、一時パリへ移された後、1878年にクラクフの現在の場所へ移りました。所蔵作品は私立美術館としてはヨーロッパ有数の規模を誇り、なかでもレオナルド・ダ・ヴィンチ《白貂を抱く貴婦人》は当美術館の目玉となっています。


Praca własna

  

主なコレクション

  • カルロ・クリヴェッリ《大修道院長聖アントニウスと聖女ルチア》(1470年頃)   

  • レオナルド・ダ・ヴィンチ《白貂を抱く貴婦人》(1485-1490年頃)   

  • ヤン・モスタールト《廷臣の肖像》(1520年頃)   

  • ヴィンチェンツォ・カテーナ《聖母子》(16世紀前半)   

  • ピーテル・ブリューゲル(子)《洗礼者聖ヨハネの説教》(1566)   

  • レンブラント・ファン・レイン《良きサマリア人のいる風景》(1638)   

  • スタニスラス・スタットラー《フレデリック・ショパンの肖像》(1858)   

ミュージアムグッズ情報



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美術館発行媒体

  

インフォメーション

地域
ヨーロッパ、ポーランド
所在地
19 Św. Jana Street, Kraków  
Tel
+48 12-3705-460
Fax
  
URL
http://mnk.pl/

併設施設

  • カフェ・レストラン
  • ショップ
  • ライブラリ

  

備考

  

  

展覧会情報

会期 展覧会名・内容
2019.07.02-
2020.04.13

「ジョゼフ・チャプスキ:絵画、ドローイング、日記」展
https://mnk.pl/exhibitions/162

ジョゼフ・チャプスキ(1896-1993)は、ポーランドのアーティスト、作家、批評家であり、ポーランド軍の将校でした。本展は、彼の絵画、ドローイング、日記のもっとも完成されたプレゼンテーションです。1984年、メゾン・ラフィットに訪れたアンジェイ・ワイダは、6点の水彩画と文章を受け取り、それらはノートから切り取られて1985年にワイダによって再構築されました。

2019.04.06-
2019.09.08

「ワイダ」展
https://mnk.pl/exhibitions/135

ポーランドの映画監督、アンジェイ・ワイダ(1926-2016)の生涯とその物語を追った展覧会です。脚本、スケッチ、デッサン、制作過程でのメモ、小道具や衣装、風景のデザインなど、映画が制作された過程のみならず、それらが生まれた背景、組織、検閲、管理などにも触れながら、その生涯を辿ります。

2019.08.20

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