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国立故宮博物院National Palace Museum

中国の歴代皇帝と宮廷の貴重な文化遺産を所蔵する国立故宮博物院は、ルーブル美術館、メトロポリタン美術館、エルミタージュ美術館と並び、世界四大博物館のひとつと称えられています。絵画や書譜、玉器、陶磁、銅器など、戦火を逃れた台湾にたどり着いた歴史的な至宝は70万点ほどと言われ、すべてを見るには莫大な時間がかかると言われています。


(cc) Peellden

  

インフォメーション

地域
アジア、台湾
所在地
No.221, Sec. 2, Zhishan Rd., Shilin Dist., Taipei City  
Tel
+886 2-2881-2021
Fax
+886 2-2882-1440
URL
http://www.npm.gov.tw/
http://www.npm.gov.tw/ja/Article.aspx(日本語)

併設施設

  • カフェ・レストラン
  • ショップ
  • ライブラリ

郵便局

備考

  

多田麻美。フリーライター。北京在住。

展覧会情報

会期 展覧会名・内容
2021.01.01-
2021.04.06

「権力のかたち─南薫殿帝后像」展
https://www.npm.gov.tw/ja/Article.aspx?sNo=04011438

権力は捉えがたいものですが、往々にして視覚的なイメージによって強大な影響力を発揮します。本展の主役、「帝后像」は、歴史上の人物を描いた単なる肖像画とされがちですが、これは権力を凝縮したかたちのひとつなのです。本展では、南薫殿に収蔵されていた歴代の帝后像を厳選して紹介します。

2021.01.01-
2021.04.06

「筆歌墨舞─故宮絵画鑑賞ガイド」展
https://www.npm.gov.tw/ja/Article.aspx?sNo=04011497

中国絵画の歴史は、人物、静物、山水画といったジャンルが大きな柱となり、それぞれの典型が創造、展開されていきました。本展では、時系列にその発展をたどります。

2020.12.26-
2021.03.29

「筆墨見真章ー故宮書法鑑賞ガイド」展
https://www.npm.gov.tw/ja/Article.aspx?sNo=04011536

書法とは、漢字文化圏特有の芸術であり、古くから中国文化の伝統の中で体系化され、日常生活にも深く根付いており、古今を通じて人びとに親しまれています。本展では、古より現在に至るまでの中国書道史の発展の過程をご紹介します。

2021.02.20

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