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国立現代美術館 果川館 徳寿宮館 ソウル館National Museum of Modern and Contemporary Art, Korea

国立現代美術館(クンニプ・ヒョンデミスルクァン)は、韓国の近現代美術の拠点として1969年に創設されて以来、国内外の美術品の収蔵と発信のほか、新人作家の発掘や教育プログラムにも力を入れてきました。大規模な美術施設と野外彫刻公園を備えた現在の果川館、徳寿宮館に加え、2013年11月にはソウル館が新たにオープン予定。グローバルな美術館への期待が高まっています。

  

  

ミュージアムグッズ情報



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美術館発行媒体

  

インフォメーション

地域
アジア、韓国
所在地
Gwangmyeong-ro, Gwacheon, Gyeonggi-do 427-7015-1 Jeong-dong, Jung-gu 100-809
Tel
+82 2-2188-6000
Fax
  
URL
http://www.mmca.go.kr/eng/?menuId=1000000000

併設施設

  • カフェ・レストラン
  • ショップ
  • ライブラリ

  

備考

  

  

展覧会情報

会期 展覧会名・内容
2020.10.08-
2021.05.30

「MMCA果川プロジェクト2020」展(果川館)
http://www.mmca.go.kr/eng/exhibitions/exhibitionsDetail.do?exhId=202009280001278

MMCA果川プロジェクト2020は、当館の企画によるコンペティションです。受賞したのは、建築ユニットstpmjのSeung Teak LeeとMi Jung Lim です。世界的に猛威を振るっているCOVID-19のため、今年は屋外のスペースにインスタレーション作品を、アイデアのスケッチ、合成映像、映像作品、建築モデル作品などは美術館1階で展示します。

2021.02.04-
2021.05.30

「美術と文学が出会うとき」展(徳寿宮館)
http://www.mmca.go.kr/jpn/exhibitions/exhibitionsDetail.do?exhId=202010130001321

日本による植民地時代の朝鮮の文芸界において、美術と文学は不可分の関係にありました。書籍や雑誌の共同発行に積極的に参加しただけでなく、文筆家と芸術家が共同で立ち上げた小さなグループ活動が活発に展開されました。本展は、文学と美術の境界を超えて活動した芸術家たちに焦点をあてるとともに、画家と文学者の緊密な関係に注目します。

2020.09.29-
2021.02.28

「MMCAヒュンダイ・モーター・シリーズ:Heague YangーO2 & H2O」展(ソウル館)
http://www.mmca.go.kr/eng/exhibitions/exhibitionsDetail.do?exhId=202001140001253

ソウルとベルリンを拠点に活動している韓国のアーティスト、Heague Yang(1971-)は1990年半ばから国際的な現代美術の中でもっとも影響力のあるアーティストのひとりで、本展では、生命と機械、物体と人体といった組み合わせを想起させる彫刻作品を通して、「リアリティの抽象」へと新たな飛躍を試みます。

2021.01.26-
2021.05.09

「生誕100周年記念:パク・レヒョン、三重通訳者」展
http://www.mmca.go.kr/jpn/exhibitions/exhibitionsDetail.do?exhId=202102010001393

20世紀の韓国の画壇に先駆的な足跡を残した女性アーティストのパク・レヒョン(1920-1976)は、版画とタペストリーを行き来しながら、既存の東洋画の慣習を打ち破りました。しかし、50代で突然他界したあと、彼女の芸術は次第に忘れられました。繰り返される日常から芸術の素材を見出し、家事労働で求められる手工を応用して作品の表現技法を拡張させ、女性、母、東洋人というアイデンティティをベースに独自の芸術世界を完成させました。本展では、彼女の生涯と芸術を紹介します。

2021.02.20

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